ラッキーアイテム 鏡はこう使う
お盆はあけましたが、学生の休みが続き、夏休み気分が抜けきらない日々が続きます。
まだ甲子園の高校野球も終わっておらず、神奈川県民としては横浜高校から目が離せません。
前ブログとのあいだに、関東地方では、観測史上最も多い雨量の豪雨になり、千葉では大変な被害が出ました。
こう災害が続いては、そのような時代に突入したような不安な気持ちが起こりますが、被災地へ自分ができること、アンテナショップの利用、ふるさと納税、寄付金、ボランティアなど・・・を行ない、前を向くしかありません。
一日一日を大切にして、感謝して、楽しくやっていきます!
鏡をラッキーアイテムとして使うには、どのようにしたらよいかを今日は書いてみます。
まず、コンテンポラリー風水的鏡の大きさは、全身が余裕もって映る大きさ or 上半身が余裕もって映る大きさです。これはその家で最も背の高い人にあわせますが、上半身とは腰から上で、決してバストで切れないよう注意してください。
かなり大きなサイズになり、鏡は重いですから、丈夫な壁にしっかりと設置しなければなりません。
私は全身が映る大きな鏡を玄関に設置していますが、実はこれ、ぱっと見には分からない〈なんちゃって鏡〉で、ディノスなどの通販雑誌で見かける軽量ミラー、フィルムを貼ったものです。
このサイズ、本物の鏡ならば数十キロありますが、フィルムなので片手で持てるくらい、2キロほどかなと思います。
マンション住まいなので壁が薄いですし、もしも倒れても割れる心配がありません。倒れても割れないと分かっているだけでも日々安心できます。
最近になって円形の鏡を購入しました。これを丸と相性のよい〈創造と子供のエリア〉に掛けています。玄関にもお勧めで、人間関係を丸くすると言われます。直系60センチで上半身がしっかり入ります。
鏡をかける場所としておすすめは、玄関横の壁(玄関入って正面には掛けません)・ダイニング・リビング。
鏡には美しいモノや豊かさを増幅させるように、お花や観葉植物、食事風景が映り込む場所が適しています。
鏡は縁が付いているものがよく、縁がないデザインやカットの入ったモノ、歪んだ形はNGで、ひと部屋に複数掛けることもお勧めしません。
鏡を買う際のご参考にしてください。
ちなみに、え~、うちの鏡小さい~、と思われた方は、それをトレイのように使用するのがおすすめで、その上に、例えば香水瓶やお気に入りのコレクション等を飾ってみてはいかがでしょうか。