【越谷市】英語嫌いを防ぐ!間違える子ほど英語耳が育つ理由
こんにちは!
kiko's english playroomのキコです🌸
最近、使っていた動画編集アプリを変えてみました。
見た目はこれまでと似ているのですが、
操作方法が全然ちがっていて…
最初は1つの動画を作るのにいつもの倍の時間がかかってしまい、
思い通りにいかずに「もう〜!」とイライラ(笑)
ところが、何回も間違えながらガチャガチャと触っているうちに、
なんとなくコツを掴めるようになってきたんです。
基本操作に慣れてくると、
だんだん「これやったらどうなるんだろう?」
と楽しんで色々試せるようになってきました。
実はこれ、「子どもたちが英語耳を育てるプロセス」と全く同じなんです。
「音」か「言葉」かも分からない状態からのスタート
英語を耳で聞き取る作業も、最初は慣れなくて本当に大変です。
最初はただの「ノイズ(音)」にしか聞こえず、
どこからどこまでが単語なのかすら分からない状態からスタートします。
ですが、何度も何度も繰り返し聴いて音に慣れてくると
少しずつ「あ、今この一言が聞こえた!」と
クリアに聞き取れるようになっていきます。
教室に通ってきてくれているお子さんたちを観察していても
2つのタイプに分かれます。
「間違えたらどうしよう…」と怖がって固まってしまう子
とりあえず真似して、何回も間違えながら楽しそうに通ってくる子
最初は一見小さな差に見えますが
時間が経つと英語の吸収力に大きな違いが出てきます。
実はこれ、気合いやセンスの問題ではなく
ちゃんとした心理学・言語学上の理由があるのです。
🧠言語学が証明する「情意フィルター仮説」とは?
著名な言語学者スティーブン・クラッシェンが唱えた研究の中に
「情意フィルター(感情フィルター)仮説」というものがあります。
ざっくり説明すると、以下のような脳と心の仕組みのことです。
不安・緊張・自信のなさが強いとき:
心のフィルターが「ガチャン!」と上がって壁を作り、
せっかくの英語が頭に入りにくくなる。
「間違えても平気!」とリラックスしているとき:
フィルターがスッと下がって脳がオープンになり、
英語の音がすんなり吸収される!
つまり、「間違えること」は失敗などではなく
英語耳がすくすくと育っている途中の大切なサインなのです。
私自身、動画編集アプリを触りながら何回も
「あれ?」「おかしいな」を繰り返すことで、
少しずつ形になっていきました。
お子さまの英語学習も、まったく同じです。
最初からスラスラできなくて当たり前。
間違えてあちこち迷いながら試行錯誤するプロセスの中でしか、
本当の「耳の貯金」は育っていきません。
もし越谷市のご家庭で、
「うちの子、ちょっと間違えるのを怖がっているかも…」
と感じることがあれば、ぜひ最初におうちでこう伝えてあげてください。
「間違えても全然大丈夫!それがカッコいいんだよ」
大人からのその一言だけで、
お子さまの心のフィルターはぐっと下がります。
間違えることを恐れなくなった子は、
驚くほどのスピードで英語の音をどんどん吸収していきますよ!
📌 今回のまとめ
・動画編集も英語学習も同じ!何回も失敗しながら触ることでコツが掴めてくる
・不安や恐怖心が強いと「情意フィルター」が上がり、英語が脳に入りにくくなる
・「間違えてもいいや!」というリラックスした気持ちが、英語耳を育てる最短ルート
・ご家庭で「間違えても大丈夫」と伝えてあげるだけで、
子どもの吸収力は一気に跳ね上がる!
🏫 教室情報・お問い合わせ
間違えることを楽しみながら、一生モノの「英語耳」を一緒に育みませんか?
対象: 幼稚園児 〜 中学3年生
スタイル: 最大6名までの少人数制クラス
エリア: 埼玉県越谷市(北越谷駅よりバス10分)
(花田小・鷺後小・越谷小・北越谷小・中央中・東中・栄進中・富士中などの生徒さんが通われています)
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