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EARTH PROJECT

「やめたいのにやめられない」その中毒症状を断ち切ったとき、潜在能力が開花する

2026.08.20 01:45

やめたいのにやめられない、

決断したはずなのに元に戻ってしまう、

そんな繰り返しているパターンはありますか?



仕事、人間関係、お金、身体のこと、

何度も繰り返しては自分を責めて苦しんでいる

その負のパターンは一体何に中毒しているのだろう?



渦の中にいるときは

冷静に自分を見つめることが難しいもので、

やめたり戻ったりも衝動的になりやすい。



そんな自分に終止符を打つためには、

(心の底からそれを望むなら)

見たくない自分を見ると決めることです。



これは言葉で理解するよりもずっと困難で

自分が何をしているのかを自覚するまで

それは終わらないからです。



けれども決意して

今まで見てこなかった自分を

真正面から見ることができれば、

その葛藤のエネルギーは

自分の中に眠っていた能力を発揮することに

注がれていくのです。



そして大事なことは

そのパターンの対象となっている人や事ではなく、

どんな自分に中毒しているかという視点をもつことです。



私の場合は「がんばる中毒」で、

『がんばらなければ欲しいものは手に入らない』という

強固な思い込みがあったために、

自分を後回しにして他人のためにがんばるも

(完全に無意識)

魂は耐えきれなくなり

どんどんと現実は崩壊していきました。



現実の崩壊の意味を知らなかったため、

現実にしがみついて同じ努力をして

さらに混乱を引き起こし底まで落ちたとき

”秘密裏にコントロールしている”と

ようやく自分が何をしているのかに気づいた。



負のパターンを繰り返す状況にあるとき、

本当にしなければいけないのは

行動をして現実を回復させることではなく、

自分が誰であるかを知ることです。



それをさせないほど強い中毒症状は、

本当の自分に気づかない方がいいし

本来の能力を発揮しない方がいいと信じ込ませてくる。



だからこそ、

この幻想を見破っていくことは困難で

痛みも大きいだけに引き返してしまうのです。



なぜならその痛みは気づいたとき以上に

それを断ち切るとき感じるから。



古い自分に終止符を打つときほど

痛くて苦しくて不安を感じることはないでしょう。



たとえどんなに最悪な状況でも

今まで慣れ親しんできた人や環境との関係性は

自分を存在させてくれていたからこそ、

踏みとどまってしまうものです。



けれども自らの意志をもって決断したとき、

それはあなたのブレイクスルーになる。



他人と比べて必死に努力をしなくても

高額を支払って自分を磨かなくても

最初から全部自分の中にある。



やりたかったことも

手に入れたかったものも

理想の生き方も

全部実現可能だとわかってしまう。



強く中毒した人ほど

突破したときの軽さは見事なもので、

清々しさと共に存在感の高まりを魅せます。



もしも今、

やめたいのにやめられないことがあって

本当に心の底から決意したいと望むなら、

同時に自分の可能性を信頼することです。



自分を発揮する能力は

最初から自分の中にあると知っています。




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