BMW 5シリーズ F型 車検 オイル漏れ ターボ脱着 エアインテークチューブ ウォーターパイプ 交換 修理 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
今回はBMW5シリーズ、定番のオイル漏れ修理と同時に車検を行いました!
昨日は勉強会へと行ってきました!
それについては後日ブログさせて頂きます!
さて、本日は。。。
「 BMW 5シリーズ F型 車検 オイル漏れ ターボ脱着 エアインテークチューブ ウォーターパイプ 交換 修理 群馬 高崎 」
ということで、ご紹介いたします。
オーナー様、お世話になっております。
今回は車検!
それに付随してオイル漏れの修理!
今回はオイル漏れの箇所がちょっと悪い。。。
作業としてはターボの脱着作業を伴いました。
こちらは交換後の廃棄部品。
オイル漏れとしては車を停めておくと地面にオイル溜まりが。。。
これでは車検も厳しいということで修理を実施!
作業工数が多くお時間を要しましたが作業は完了です!
オイル漏れ修理完了後に車検検査!
もちろん車検もOK!
オーナー様、お待たせ致しました!
タイヤはまもなく交換時期となりますので、ご注意ください!
それでは!
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また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。
診断機によるコーディングや車両コンピューター診断も行います。
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Q:BMWのオイル漏れについて詳しく教えて!
A:もちろん!BMWのオイル漏れは、「BMWだから必ず漏れる」というより、エンジンの構造上、経年劣化するガスケット・シール類が多く、漏れやすいポイントがあると考えると分かりやすいです。
特にBMWは、**「どこから漏れているか」**で緊急度も修理費もかなり変わります。
🔧 BMWで多いオイル漏れ箇所
1. バルブカバー/タペットカバー周辺
かなり代表的な箇所です。
エンジン上部のカバーとシリンダーヘッドの間にあるガスケットが、熱や経年で硬化・収縮して漏れます。BMWのN52系などでも典型的なトラブルです。
こんな症状が出やすい
エンジン上部がオイルで湿っている
焦げたオイルの臭いがする
エンジンオイル量が少しずつ減る
プラグホールにオイルが溜まる
ひどくなると失火・アイドリング不調
特に、漏れたオイルが排気マニホールド付近に垂れると、かなり強い焦げ臭さが出ます。
2. オイルフィルターハウジングガスケット(OFHG)
BMWでは非常に有名な漏れポイントです。
オイルフィルターハウジングとエンジンの間にあるゴム製ガスケットが、熱によって硬化して漏れます。N20/N26などでも典型的な問題として知られています。
特徴は、
「エンジン前側からオイルが漏れている」
というパターン。
そして、この漏れは単なる「床にオイルが垂れるだけ」では済まない場合があります。
古いN系エンジンでは、漏れたオイルが補機ベルトに付着→ベルトの劣化→ベルト破損につながるケースがあります。
なので、OFHG漏れを指摘されたら、個人的には**「そのうち直せばいい」ではなく、早めに修理する部類**だと考えます。
3. オイルパンガスケット
エンジンの一番下にあるオイルパンからの漏れ。
これは、
駐車場所にオイル染みができる
エンジン下部がベタベタ
オイルパン周辺から滴下する
などの症状になります。
ただし、BMWの場合は上の方から漏れたオイルが下まで流れてきているだけということもあります。
なので、
「オイルパンが濡れている=オイルパンガスケットが原因」
とは限りません。
ここがオイル漏れ診断の難しいところです。
4. オイルフィルターキャップ/オイルフィルター周辺
これは比較的軽いケース。
オイル交換時に、
Oリングの交換忘れ
Oリングの取り付け位置ミス
締め付け不良
フィルターキャップ周辺の劣化
などで漏れることがあります。
オイル交換直後から漏れ始めたなら、ここはかなり疑います。
5. クランクシャフト・リアメインシール
エンジンとミッションの境界付近から漏れるケース。
これは修理が大掛かりになりやすいです。
エンジンオイルが、
エンジン後方 → ミッションとの接合部
から出ている場合は候補になります。
問題は、エンジン上部など別の場所から流れてきたオイルと見分けにくいこと。
そのため、単純に下から見ただけでは断定できない場合があります。
6. ターボ周辺・オイルライン
ターボ付きBMWでは、ターボ本体だけではなく、
ターボのオイル供給ライン
オイルリターンライン
接続部のシール
周辺ガスケット
なども確認対象になります。
特にターボ車で、
オイル漏れ+焦げ臭い+エンジンルームから煙
があるなら、早めに点検した方がいいです。
🚨 「少し漏れてるだけ」でも危険なの?
ここは漏れている場所と量によります。
🟢 比較的軽い
エンジン周辺が少し湿っている
駐車場には垂れていない
オイル量がほとんど減らない
いわゆる「にじみ」の段階。
ただし放置すると漏れが大きくなる可能性があります。
🟡 早めに修理したい
駐車場に数滴落ちる
オイル量が減っている
焦げたオイル臭がする
エンジン下部がかなり濡れている
🔴 できれば走行を控えたい
オイル警告灯が点灯
短期間でオイル量が大幅に減る
大量にオイルが垂れている
エンジンルームから煙が出る
オイルが補機ベルトに付着している
エンジンの異音が出ている
特にオイル警告灯が赤く点灯している場合は、「とりあえず乗って帰る」は避けた方がいいです。
💰 修理費はどのくらい?
これはBMWの車種・エンジン・年式・正規ディーラーか専門店かでかなり変わります。
ざっくり言うと、
原因 修理のイメージ
オイルフィルター周辺 比較的安い
バルブカバーガスケット 中程度
オイルフィルターハウジング 中程度
オイルパンガスケット 工賃高めになりやすい
ターボ周辺 内容次第
リアメインシール 高額になりやすい
特にBMWは、**部品代そのものより「そこへアクセスするための工賃」**が大きくなることがあります。
BMW Japanも、車齢6年目以降を対象にした「BMWバリュー・サービス」を用意しており、経年劣化する部品への整備プランを案内しています。
🔍 実は「どこから漏れているか」が一番重要
例えば、
エンジン上部 → オイルが下へ流れる → オイルパンまで濡れる
ということがあります。
この場合、オイルパンだけ見て、
「オイルパンから漏れてますね」
と判断すると誤診になります。
正しい診断では、エンジンを清掃してから走行・再確認したり、必要に応じて漏れの起点を追跡したりします。
BMW正規ディーラーでは、下回りのオイル漏れなどを技術者が撮影して説明する「BMW動画配信サービス」もあります。
🧠 BMWのオイル漏れで重要なのは「エンジン型式」
ここがめちゃくちゃ重要です。
例えば、
N52 / N54 / N55 / N20 / B48 / B58 / B47 / B57
など、エンジンによって「よく漏れる場所」が変わります。
同じ「BMW 3シリーズ」でも、
E90 320i
F30 320i
G20 320i
ではエンジンも構造も全然違います。
なので、もしあなたのBMWについて詳しく知りたいなら、
① 車種(例:F30 320i)
② 年式
③ 走行距離
④ ガソリン/ディーゼル
⑤ オイルが漏れている場所(分かれば)
⑥ 「にじみ」なのか、駐車場に垂れるほどなのか
を教えてください。
それが分かれば、そのBMWで特に多いオイル漏れ箇所 → 原因 → 放置した場合 → 修理内容 → おおよその費用感 → DIY可能か → 乗っても大丈夫かまで、車種・エンジン別にかなり具体的に説明できます。