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部屋からの眺め

2016.03.03 04:54

今日は、息子たちは学校で定山渓に1泊する、というイベントがあり、

戻ってこない。

何だかよくわからないが、雪で遊ぶらしい。

おかげで、母は、マイペースで過ごせる一日を、もらった。


「マイペースで過ごせる一日」というと・・・

今は、かなり贅沢で、うれしく感じるが・・

息子たちとの生活が終わってしまうと、

しん、となってしまう、自分のペースに、

また、「虚しさ」や、「寂しさ」を感じるようになるのだろうか。

札幌に来て大変なことはいろいろとあるのだが、

「虚しさ」を感じたりすることは、ほぼなくなっていることに、

もう少し前から、気が付いている。


親が、子供と過ごせる時間は限られている。

残酷だが、そうなのだ。

永遠という時間はない。


まあ、私自身も成長しておきたいとおもっている。

なんとなく、札幌ライフは、そのきっかけ(私の心の隙間をうめる)をいただいたような

そんな気がしているから。


とはいえ、久しぶりの自分だけの一日。これは、、フフフっ、やはりうれしい!!

仕事の途中で、一息入れようと、

Jazzを聴きながら、コーヒーを入れて、

窓の外を見る。

この見慣れてきた光景も、あと4か月。

そう思うと、愛おしくなり、

じっと見つめてしまう。


今日は、かなり雪が降っていて、なかなか、やまないが、

雪の生活も春が来るまで!


どんなことにも変化がある。

つらく見えても、楽しく見えても。

永遠ではない。

毎日の一瞬一瞬が、どれほどのありがたいことか、というのは、

その時には、なかなかわからない。


「人間だもの!」(笑)