Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

堀あんなからの手紙 -WEB-

【それぞれの見え方・機関紙「堀あんなからの手紙」の作り方】2026/8/17-8/23記録

2026.08.23 12:15

あっという間に、前回ブログを更新してから一週間が経ちました。


前週のトピックスとしては、自営業の仕事が少し忙しめだったことと、その合間に、

・震災経験者の方へ、お借りしていた手記のお返し

・何度かの全児童対策事業の見学

・機関紙「堀あんなからの手紙 Vol.4」の配布

・後援会の初めての定例会

そして、

・ちょっと特別な家族の時間

だと思います。


他にも、議員としては9月議会に向けて、さまざまな検証や取りまとめが続いています。

その中で大きく感じたことが、表題の「それぞれの見え方があるなぁ」ということ。

一つずつ追うとかなり長くなってしまうので、今回はできるだけまとめて書いてみます。



私たちは皆、それぞれの「当たり前」「標準」「常識の範囲」の中で生きているのだと感じています。

それは、想像できる範囲をずっと超えて、個々に相当に違うものであると実感する―今週は、そんな一週間でした。


正解・不正解のような「白と黒」で分けることは非常に難しいですし、そのような考え方は分断のもととなってしまうような気がしています。



-「堀あんなからの手紙」の作り方-


私の機関紙「堀あんなからの手紙」では、

公式な見解/事実と、私個人の考え方を分けて記載し、より簡単な言葉で、そして「もっと知りたい!」という方への動線となるような紙面にしたいと、できる限り意識して書きました。


正しさを押し付けるものではなく、意図が伝わり、そこから次の考えを引き出せるかどうか。

これを意識していると言い換えることもできると思いますが、いかんせん、不勉強が祟ります…。


印刷を終えた後に「もっとこうしたら良かったな」と感じる部分も多々ありますが、今後の課題として、もっと勉強していこうと思います。

↓今回の機関紙「堀あんなからの手紙 Vol.4」

また、前回の機関紙「堀あんなからの手紙 Vol.3」は、新聞折込をさせていただきました。


個人的に手渡しした分もありましたが、結果としては、やはりなかなか町の皆さんすべてには行き渡らなかったなぁと感じていました。

そこで原点に戻り、今回からは、また全軒ポスティングを目指したいと思いました。


特に今回のVol.4は、この半年ほどの町政の動きの中から興味を持っていただけそうな議題をピックアップし、町政を知るきっかけとなる「導入紙」として機能するものを目指した1枚です。


ありがたいことに町民の方々のご協力も得て、現在は町の半分ほどのポスティングを終えようかというところです。

今週はますますスピードアップして、できる限り8月中に皆さまにお届けできるよう、頑張りたいと思っています!


先日、早速「読みましたよ!知らないことばかりで、とってもわかりやすかったです」とお声がけいただきました。


今後も、普段、議会や町政をなかなか見ることがない方へも、わかりやすく情報を届けられる機関紙でありたいと思います。



-後援会の愛称が決定!-


8月20日(木)に、後援会の初めての定例会が開かれました。


設営や議事進行をお願いできることが、これほどありがたいことだとは!

そして、経験や世代を超えてさまざまな意見を伺えたことが大変ありがたく、嬉しい時間でした。


その中の、後援会の愛称について。

私の後援会の正式名称は「堀あんな後援会」なのですが、まず響きが硬いですよね。

もっと愛着を持って、楽しんでもらえる空間にしたい!と、今回は呼称を募集しました。


私は、後援会にピラミッド構造を設けたくありません。

何もないところから立ち上がった、せっかくの横並びの後援会。


理念や規約についても説明の場を設け、(責任を取るという意味での代表者である私はいますが)できる限りフラットに、常に一人ひとりが公平な関係でいられることを目指しています。


なので、呼称も今回参加できたメンバーの中で多数決!

とても素敵な案をたくさん持ち寄っていただき、その中から挙手制でもっとも多かった「あんなの輪」という名前に決定しました。

うん、素敵。理念にぴったり!

ありがとうございます。

当然、それぞれの考えがぶつかることはあります。

それでも、「和を以て貴しとなす」。

これを会の文化にまで育て上げたいと願っています。



-家族の時間-


公式な動きのほかにも、お盆休み頃から個別の対話への向き合いが今も続いていて、なかなか家族だけの時間を過ごすことができていませんでした。

お盆休みもどこにも行けず、息子にもかなりの時間、町歩きに付き合ってもらいました。


主人が早く帰れた日に月末に約束していたナイトサファリに「今日、行ってあげよう!」とのことで、急遽、息子を迎えに行って富士サファリパークへ。

クマの出没のニュースを食い入るように見ていた息子も、実際にクマを見たことはありませんでした。

実際に目の前で見たクマは想像よりも大きく、息子も大興奮。


どこか少し抜けている私は、完全にチケットの予約を間違え、11月までに昼間のサファリにも行くことになってしまいました。

もちろん息子は、母のミスに大喜びです。(苦笑)


一昨日金曜は保育園のお楽しみ会、昨日土曜は友人たち4家族と岩海岸で海水浴。

実は、息子はあまり水が得意ではありません。

赤ちゃんの時からその気配は感じていましたが、恐怖心が拭えないようです。

せっかく海の町に生まれたのに、誘ってもつれない返事…レジャーシートから砂の上にすら降りない数年間…。


今年も入れないかなぁと思っていましたが、お友達やそのきょうだいと一緒に、楽しく遊ぶことができました。

今までで一番遠い沖がわのブイの休憩所まで行けたことが、大きな自信になったようです。


母が政治をやっていると、自ずと息子の耳に入る話も大人寄りになってしまうことを気にしています。

だからこそ、家や休日では一人の母として、しっかり息子に向き合える環境をつくっていたいなぁと、改めて感じた週末でした。



↓今週のショート動画はこちら!