自分がどうしたいかわかる
相談会では、自分がどうしたいのかというのを認識してもらう事を続けています。
自分がどういう人間なのか。わかっているようで、わからないものです。
自分がどうしたいかを認識するというのは、とても大切な事です。
これにより、自分がしたい事をする事ができるからです。
当たり前にできる事のようで、とても難しいです。
これは、困った状況にあるからわからないのではないです。
人生をうまく生きているように見える人でも、分かっていない人もいますし、
正確に認識できる人はかなり少ないと思います。
私も、こうやって、人に認識を促していますが、自分自身の事について未だにあとから、気が付くこと多いです。
これは、自分で気が付くのが難しいためです。
自分がどうしたいか、私はすぐわかる。と思われる方もいると思います。
だけど、大体の人は、頭で考えた自分だったりするので、本当の自分と繋がっていなかったりします。自分でこれがしたいと思ってしているのに、満足できなかったり、やればやるほど、なんだか大変だったりします。いつも、やりたいことばかりで困るなんてことにもなると思います。
本当に自分がしたい事というのは、雲をつかむような感じです。頭に浮かぶことはないと思います。
なので、第三者に見てもらう必要があり、それを相談会でさせてもらっています。
自分がどういう人間かわかると、自分が本当に希望している事もわかります。
自分を知る
まずは、自分を知る必要があります。
この時、恐怖とか不安とか出てくる方がほとんどです。受け入れられないのでは?と思う。
嫌な自分をみたくない。となる事も多いです。
自分が一番いやだと思っている事が自分の中にあったりします。
辛いです。でもそれを受け入れると次に進めます。
自分を知ると何をしたいかわかる
最初はぼんやりしています。なんとなく、これかなと思ってうごいてみてください。
動いていくうちにわかります。頭ではわかりません。
自分にしっかりあってくると、これがそうなのだと自分のことがはっきりわかってきます。
この時、社会的通念や効率は無視してもらった方がいいです。
自分のやりたいことをしていると、呼吸が楽になってきたり、誰しもなんとなく
こっちであっているのだとわかってくるものです。楽しいとかうれしいという感覚より
心地よいという感覚に近いと思います。
最初は、社会とうまく合わない事もありますが、
自分の生きたい方向に歩いていけば、社会と歩調があっていきます。楽になっていきます。
すこしづつコツをつかんでいき、身体が動く方向に進む。
そうして、気づいたら、きっとあなたは、自分らしく生きています。