氷のつめたさと発見の連続。3歳が夢中になった水あそびの時間
水遊び「氷、色水、泡」どれで遊びたい?と聞いてみると、
氷と色水で悩んで、氷を選択してくれました。
水遊びの場に来て、氷が出てくると、すぐに手にして氷の冷たさをたっぷり味わってくれました。
それから、氷をミニカー用道路に並べて、後ろからミニカーで押しつつ氷カーをたくさん走らせてくれました。
氷が小さくなると、カプセルを保育士のちょっとのお手伝いの元何個もあけて、1つ1つ氷を入れて、振ってみたり、覗いてみたりして氷がなくなるまで氷遊びを満喫してくれました。
シャワーを浴びてさっぱりした後のお昼ご飯。
フォークのお兄さん持ち練習も頑張ってくれました。
<🌱今回の活動で育っている力>
〇主体性(自分で選ぶ力)
「氷・色水・泡」から氷を選んだことは、
自分の気持ちを理解し、選択する力の育ちです。
〇感触あそびによる感覚の育ち
氷の冷たさ・重さ・溶けていく変化を手で感じることで、
触覚・視覚の感覚経験が豊かになっています。
〇探求心・観察力
氷を並べる、走らせる、カプセルに入れる、振る、覗くなど、
「どうなるかな?」を自分で確かめる姿が育っています。
〇因果関係の理解(認知発達)
氷が小さくなる・溶ける・動かすと音がするなど、
行動と結果のつながりを体験しています。
〇手指の発達(微細運動)
氷をつまむ、カプセルを開ける、入れる、振るなど、
指先の細かな操作が増えています。
〇想像力・ごっこ遊びの発展
氷をミニカーのように道路で走らせる遊びは、
「見立て遊び」が広がっている証です。
〇集中力
氷がなくなるまで遊び続ける姿は、
ひとつの活動に向き合う集中力の育ちです。
〇生活動作の発達(食事の自立)
フォークのお兄さん持ちの練習は、
手首の使い方・持ち方・食べる動作の発達につながっています。
〇達成感・自己肯定感
氷あそびを最後までやりきる、フォークを頑張るなど、
「できた!」の経験が自信につながっています。
子どもがぐんぐん育つ葉っぱの家。
面倒な手続き一切なし、すぐ使える一時保育をぜひご利用ください。
一時保育ご予約
(初めての方でも当日直前予約可)
利用方法
子ども達の作る可愛いお化けと保育士の作るちょっとドキドキするお化けが待っている
お化け屋敷が8月30日(土)に葉っぱの家にやってくる。
ぜひ、お化け屋敷に挑戦してこの夏ちょっとした勇気を育てませんか?
対象:0歳~小学生