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sazanami

ウズベキスタン旅行記8-2

2026.09.13 00:36

シャワーで午前中の汗を流し、荷造りをし、チェックアウトを済ませたらランチへ。


汗をかくことを避けたいのでタクシー移動です。


本当に本当に最後のウズベキスタンでのご飯です。


プロフにラグマン。マンティの汁付き。

ウズベキスタン料理を並べていただきます。


ノンはサービスなのか?ついてきました。

あと2枚持って来て下さったのですが丁重にお断りさせていただきました。


絶対食べれない。



プロフは脂で炊いてるだけあって昨日のランチと同様に脂っぽい。

でもやっぱり夫は旨い!と。

日本に帰ってプロフが食べれなくなるのが1番悲しいとまで。


いや。。


私は米は水が出汁で炊きたい。



頼まれても絶対油では炊きません!!(水でも炊かなかったりして。。))


ラグマン最高。


イタリアのミネストローネと韓国の牛スープと日本のうどんのいいところだけを全て合わせた感。


これ!好き。



小さなマンティがたっぷり入ったスープはまさに水餃子。


豚さんではなく牛さんで作った水餃子。


サワークリームが少し入っている感じ。

これも美味しい。

私は若干、肉臭さ感じましたが美味しくいただける範囲。

横の人は全く感じないと。

旨味しかないと絶賛。


ここのノンも美味しい♡と呟く私。

その横でちょっと臭みを感じるマンティをゴイゴイ食べながらノンには眉間なシワな夫。


好みは人それぞれ。


ウズベキスタン料理の締めくくりは地元感あるお店でローカルフード三昧。


思い残すことや、食べ足りない感は、言い出せばキリがありませんが、よく食べ満喫したと太鼓判押したいと思います。


ノン、食べきれず。。。ごめんなさん。




ここから最後の観光地。紙作り村(?)へ。


タクシーでサクッと移動。

ウズベキスタンは紙も有名です


しっかり硬く、何十年も、もつ紙のようです。


日本の和紙にちょっと似ています。

ちょっとではなく、かなり似ています。


チケットを買うと、紙作りを肯定を説明付きで実際に見させてもらえるというシステムらしく、チケットを購入すると自動的に手招き。

ここにきて初めて紙のチケット。QRコードなし。さすが紙センターです。




言われるがまたに、ついて行くと、ものすごーく早口で、英語と日本語交えながらの説明。

そして、案内がむちゃくちゃ駆け足。


駆け足というよりダッシュ。


普通にゆっくりの説明、案内なら30分は有するだろうところを10分弱で終了。


人生、急ぎすぎ。


マグロか!



深呼吸〜。

と言いたくなるもの、この方にも何か予定があったのかもですし、まぁサクッと要所要所は押さえた説明だったので良しとしましょー。



無料でお茶がいただけるのでそちらをいただくことに。



熱い緑茶。



ここに来て感じたこと。


スリランカも同様ですが、暑い国の人は熱い飲み物を暑い中、普通に飲む。という事。


都会や観光地に行けば、私みたいな考えの人種が多いのであろう,冷たいドリンクの用意もあるのですが、田舎やこぢんまりとした地元感強いところでは、熱いものしかない傾向。 


まぁ、緑茶だったので、体を冷やすという意味合いでは理にかなっているので、良しとはしますが、私は冷たいのが飲みたい。

(緑茶は不発酵のお茶なので体を冷やします)



暑い中で熱い緑茶をいただきました。(郷に入れが郷に従え)


お土産屋さんを物色。





早口の説明のおかげでサクッと終わりすぎてしまい、時間の余裕が生まれ、どーしたもんだか。


時間持て余すことに。。。。。。



ここにいても暑いだけなので汗をかかずにゆっくりできるところへ移動。


サクッとタクシーでカフェへ。


このタクシーでカフェって選択肢、日本ではないよねー。


と,思ったらこの前京都でタクシーでカフェ行ったわ(笑)


この選択肢、日本でもあるようです。


この扉の向こうにカフェがあるという情報。


どー考えても入りにくい。


入りにく過ぎるけど、ここにいるのも暑いだけ。という事で、勇気をだして重い重い扉を開けると、普通にカフェあり。



うん。

普通に可愛い、入りやすいカフェ。


あの扉は何のためにあるのか?ない方が絶対人入ると思うのですが、どうなのでしょ?


今度は私がバンブルコーヒーをチョイス。


キャロットケーキもついでに頼んでみました。


海外でケーキを選ぶ際、どの国でも普通に美味しく食べれるといえば、キャロットケーキな気がします。


ここ最近では、韓国、スリランカ、タイで食しましたが、普通に美味しかったです。


という経験を活かして、いざ実食。


はい!普通に美味しい。


ナッツ、スパイスが豊富な国なので、間違いないと言えばそれまでですが、ナッツの量が多い。


食感が面白い!


面白いのが何故かフロスティングに粘度あり。糸引く。


チーズの種類か?

まぁ甘すぎると言えば、甘すぎるのですが、それ以上に何かがある気がするのですが判明不能。


日本では、キャロットケーキは店によって様々で、個性が出るので食べるところで、全然違う。という話しをよく話ているのになぜに海外は,同じなのか?



これぞ、海外マジックか?


海外では味覚の大味に変わるのか?

キャロットケーキっていう大きすぎる枠に入れば全て同じにしているのだろうか?



自分の味覚、思考回路に疑問だらけになりますが、海外ではキャロットケーキは無難にどこで食べても美味しい。


この定義、頭も片隅に置いておいてください。

そして実際に食べてみて感想きかせてください。



ゆっくりとお茶時間を過ごし、ホッと一息したところで荷物をピックアップして、駅へ向かいます。


サマルカンドからタシュケントへ。

電車で向い、そこから空港という流れになります。


とりあえず電車に乗ります。


今回は残りの座席数が少なくなり、自身でのチケット購入が不可になる可能性が高くなったため、代行会社に頼みチケット購入したとの事。



なので割高チケットです。それも席はバラバラ。


号車も別です。


移動中、二人でおしゃべりに夢中、一人寂しいってことは絶対にないので全く問題なしです。


今回の電車移動は3時間。ブラハからサマルカンド間より長めです。


長いからなのか、途中、機内食のような、軽食が配られます。

あとで得た情報によるとシナモンロールっぽかったと。


私は食べずに3時間ブログの下書きに勤しみました。


飲み物は紅茶かコーヒーか聞いてくださって、私、コーヒーって言ったら白湯が置かれて目が点。。。


白湯やん!ってちゃぶ台ひっくり返したくなったのはここだけの話し。



パンの袋にインスタのコーヒーが入っていたことに後で気がついたら次第です。


ひっくり返さなくてよかったです。


久しぶりの白湯でほっこりしたのはここだけの話し。




タシュケント着。

タシュケントの駅はこれまでの駅より格段に大きい。



関西の都市に置き換えるなら、

タシュケント🟰大阪

サマルカンド🟰京都

プラハ🟰奈良

ヒヴァ🟰岐阜の飛騨高山(関西じゃないですね。その上、行ったこのもなし。あくまでイメージです。)


って感じでしょうか?


私の勝手な見解です。



駅に着いたので空港へ移動。

無駄に遅れている飛行機を散々待ち、ようやく搭乗した時は1時間10分遅れ。


散々遅れたため、仁川到着も大幅に遅れるのは当たり前。


仁川で時間があったの仁川空港からのツアーに参加する予定だったのにそれもナシ。


北朝鮮との境目目れるツアー行きたかった(涙)



そんなこんなで無事に帰宅。



あっという間の8日間。


想像以上に都会で綺麗な国のウズベキスタン。

日本人にいろんな意味で優しいウズベキスタン。



その地に立っているだけで楽しい国です。


海外旅行検討中の方、ぜひウズベキスタン候補に挙げて検討してみてください。

気負わず楽しめる国だと思います。




本日の歩数 10913



旅を終えてウズベキスタンを思い一言

スタンと聞き

怯えて損する

素敵国


*治安は良くてもマンホールには注意必要