ウズベキスタン旅行記7-3
ウズベキスタン最後の夜ご飯はシュシリクの老舗へ。
スープとはマスタバ。
名前が一緒でもブラハで食べたことはまた別者。
洋風の雑炊のよう。癒される。風邪引いた時に食べたい感。むちゃくちゃ美味しい。これ!日本でもぜひ食べたい!心に染みる。体に染みる♡
牛肉で、ダシをとったスープにトマトを始めとする夏野菜を角切りにしていれて、米をすこし入れて雑炊にした感じ。
薄めの塩加減が良き。きっと現地の人は塩出すんだけど思う。他のテーブルでは塩ふりまくって食べてたので。
日本人には無しでぴったり。
サラダはバルサミコ酢がベースのドレッシングがレタスなどにしっかり絡んで旨し!
野菜が新鮮。という事は、野菜の新鮮さは土地でなく店ってことですね。
そして、メインのシュシリクは羊さんと牛さん。
テーブルに置かれた瞬間に私の顔が歪む。
羊さんがやたら存在感をアピールしてくる。
うっ。。。ここに来てどーした?
今更アピールとかしなくていいのに。と思いきや、気を取り直してパクッと口へ。
うっ。
羊だ。
羊さんが羊さんで羊だ。
私の知ってる羊さん。
50年生きてきて私が1番よく知ってる羊さん。
食べれるけど遠慮したいレベル。
なんで?なんで?最後の最後で私を裏切るの?
ブラハでの羊さんは一体何だったのか?
ものすごーく優しく私を出迎えてくれたのに。
あーーー。
店なのか?土地なのか?
こればっかりは情報が少なすぎて判断する事はできかねますが、羊は羊だった。という事で私の中で幕が降りました。
またの機会に私好みの羊さんと出会えることを期待して幕を下ろしたいと思います。
世界は広い!きっと好みの羊さんに会える日が来ると信じてます。
それまで挑戦し続けるのでよろしくお願いします。
挑戦はやめません!
牡蠣にあたっても決して食べるのをやめない人です。(1度ならず2.3回あたってますが毎年食べてます。それも生で)
そんなこんなのウズベキスタン最後の晩餐は幕を下ろしました。
牛さんのミンチは間違いなく美味でした。ミンチじゃない方が好みですがこれはこれ。
30℃を下回ったサマルカンド。心地よい♡
本日の歩数 13007歩 (バスばっかりだった割に歩いたな)
今日の一言
この裏切りを
決して忘れないよ
羊くん