秋は目の前
2026.08.31 12:21
今年の立秋は8月7日(うるう年により日にちが4年に一回ずつ変わる)。
立秋は秋の始まり。
立秋とは、夏の暑さが極まり、秋に向け季節が移り変わり始める日という意味であり、暦のうえでは立秋が夏の暑さのピークであるとされ、立秋の翌日からの暑さは「残暑」と呼ばれています。
残暑と言いながら、毎日40℃にせまる気温を連発しており、夏真っ盛りという印象がとても強いのが現状なのですが。
立秋8月7日の前日、8月6日が「節分」と呼ばれ、各季節の始まりの日とされており、節分は本来、年4回存在するとのことです。
しかし、毎日暑い暑いと言いながらも、日の入り時間は本日18時22分であり、一番遅い日の入り時間19時10分と比べると48分も短くなっており、確実に秋に近付いています。
夜には、鈴虫が「リーン、リーン」と鳴いており、鈴の音のような風鈴のような、なんとも涼しげな音を聞くことができます。
鈴虫は、オスがメスを求愛するために鳴くため、オスだけの鳴き声みたいです。
鈴虫の寿命は4~5ヶ月で鳴き始めてからは2か月だそうです。
短い寿命の中で精一杯の音色を聞かせてくれると思うと、とても感慨深いです。
ニュースでは線状降水帯や地震による被害が連日報道されており
日本ばかりではなく、ネパールと中国の国境で発生した大規模な土石流によって大変な被害が出ています。
いつ天災被害が引き起こされるか分かりませんが、最大限の対策を講じながら、
「皆さまの元に笑顔をお届けすることを全力で行っていけるようにできる限りのことを精一杯」と掛け声(言い訳)をしながら、しっかりと食べ続けて体力を蓄える私たちでした。
暑さも、もう少しの辛抱
秋の味覚が目の前です
気を抜かず水分、塩分補給をしながら乗り切りましょう。