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理科教育と幼児教育の編集ライター〜チャイルドマインダー、幼児教育トレーナーの視点から〜

決まりは1つ「自分がやられて嫌なことを人にやらない」

2019.03.20 23:10

おはようございます!



幼児教育と理科教育の編集ライター岡田亜紀子です。



以前、教育新聞の学校改革(小学校)の記事に、以下のような内容がありました。




『校則は一つ、人にやられたら嫌なことをやらない、言わない』




なるほど

と思いました。

 


学校といえば、校則が厳しいとか緩いとか細かいとかいろいろありますが、


要は

『人に迷惑になることはやらない』

になる。


 

あれはダメ


これはダメ


理由わからず、とにかくダメと言うより、


これをやられたらどういう気持ちになるか


こういう格好をしたらどう見られるか


こう言ったらどういう気持ちになるか



小学校の最初で事を起こしてしまったときに、先生と一緒に考える。


相手はどうか、周りはどうか、自分がやられたらどうかを考える。



そして、


次からは、あらかじめ、

「こう言ったらどうかな」

「これをやったらどうなるかな」


先を考えて行動するようにする。




最近、何事においても先に与えられて

子ども自身が考える機会を失っている

と言われています。



子ども達が、先を見越して行動することができなくなっているといいますが

先を見越して考える機会が、周りの大人に奪われているとも言われています。



小さいうちに、こういう機会をきちんと大人が提供していく


そして、先を見越して行動できるようにする


何事においても考えられるようになるには、この学校の方針に賛成!


と思いました。




岡田亜紀子