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堀口ひとみ|Art of Being Lab

AIを使い続けた3年の先に、WORK DIALOGUEを始めます

2026.09.02 10:00

この3年ほど、私はほぼ毎日のように生成AIを使ってきました。

最初は、文章を整えてもらったり、

画像をつくったり、

わからないことを調べたり。

たぶん、多くの人が最初に試すような使い方から始まりました。

でも、使い続けているうちに、

AIが少しずつ仕事の中に入り込んでいきました。



気づけば、

「AIを使う」というより、

仕事そのものをAIと一緒に進めることが増えていました。

今回リニューアルしているこのホームページも、

ChatGPTとClaudeを使いながら、

企画、構成、文章、画像、Web制作まで進めています。

私はコードを書く人ではありません。

それでも、

「こうしたい」

「これは違う」

「もう少しこう見せたい」

とAIに伝えながら、

画面を見て、考えて、また直す。

その繰り返しで、

かなりのところまで自分で形にできるようになりました。

そして、この制作をしながら改めて思ったことがあります。

個人で仕事をしている人ほど、

これからAIを使えることは大きい。

なぜなら、一人で仕事をしていると、

考える人も、

書く人も、

企画する人も、

発信する人も、

Webをつくる人も、

全部、自分だからです。

そこにAIが入ると、

一人でできることがかなり増えます。

ただし、

AIが全部決めてくれるわけではありません。

何をつくるのか。
何を伝えるのか。
自分はどこへ行きたいのか。

そこは、やっぱり人間が考えるところです。

AIが整理してくれることは増えました。

でも、

何を選ぶか。

どこに違和感を持つか。

何を大事にしたいか。

そこは人間に残っています。

だから今回、

WORK DIALOGUE

という新しい対話の時間をつくりました。

自分の仕事を持つ人のための、

月に一度の対話です。

個人事業主、

フリーランス、

講師、

コーチ、

先生業、

副業をしている方など。

自分の仕事を持っている人と、

月に一度、話します。

仕事について整理するだけではありません。

必要であれば、

その場で一緒につくります。

そんなこともできます。


そして、仕事の話をしていたはずが、

家族のことや、

時間の使い方や、

これからどう働きたいか、

という話になることもあると思います。


個人で仕事をしていると、

仕事と人生はあまりきれいに分かれません。


だから、

月に一度、

整理し、

見つけて、

必要なら一緒につくる。

そんな場所にしたいと思っています。


この3年、

私はAIを使いながら、

ずいぶんいろいろなことを試してきました。

文章。

画像。

GPT。

講座。

セッション記録。

Web制作。

サービス設計。


その経験を、

今度は自分の仕事だけではなく、

誰かの仕事にも使っていきたい。


そんなところから、

WORK DIALOGUEは生まれました。

詳細ページはこちらです。

WORK DIALOGUE


そしてもうひとつ。


9月12日には、

実際にChatGPTとClaudeを使いながら

Webサイトをつくっているところを見てもらう

Zoomライブも開催します。

OPEN PROCESS LIVE

ChatGPT × Claudeで

サイトを作るところ、全部見せます。


これは「AIの使い方講座」ではありません。


私がどこを見て、

何をAIに頼んで、

どこで違和感を持って、

どう方向を変えているのか。

その制作過程を、

そのまま見てもらう時間です。

OPEN PROCESS LIVE


AIはこれから、

もっと普通の道具になっていくと思います。


だからこそ大事になるのは、

AIを使えるかどうかだけではなく、

「自分は何をつくりたいのか」

ということなのだと思います。


そこを一緒に考えながら、

仕事を進めていける人でありたいと思っています。