【パター&傾斜地アプローチ!! in 光丘パブリックゴルフ場⛳️】
こんにちは😃NAOKIゴルフ塾インストラクターの田辺直樹です。今日も暑い一日でしたね😅真夏ほどではないですが、30℃は普通に暑い!のと、日差しが真上の位置から段々と斜めになってきているので、容赦なく差し込んでくる光がまた暑いです😢来週はシルバーウィークですが、暑いので涼し気な遊びを考えないとですね🎐
⬇️さてもう2週間以上前のお話です😢ブログの更新が遅れており申し訳ございません。8月29日(土)のNAOKIゴルフ塾では、富田林市にある『光丘パブリックゴルフ場⛳️』でラウンドレッスンを開催しましたので、そちらのレッスン内容をご紹介します🤗
ラウンドレッスンでご希望が多いのは、『パター』と『傾斜地の打ち方』です‼️今回はその2つをレッスンいたしましたので、2つともご紹介いたしますね😉
⚫︎まずはパターレッスン!!
基本的にはまず構え方、ポイントは【下半身の安定】です❗️しっかりと安定しているか確認としてアドレスして頂いた後、背面から腰の辺りをクラブのグリップ側で軽く押します🫸コレ、以外とグラつく方が多いです😅簡単な方法なので友人の方にして貰うのもいいと思います。
下半身が安定されたら、次は手首を使わないようにアドレスで構えた腕の形を変えないように振るのみ!!こちらも思っているより、頭や手首などが動いてしまうものです💦鏡を見たり動画撮影すればご自身でも簡単にチェック出来ますので、是非練習してください😉
上記のポイントを意識していただくと、この日の生徒様の多くは転がる距離が短くなりました。今まで軸や手首などが動いていたのを矯正できた証だと思います。毎回同じその振り方で自分の距離感を覚えていただければ、焦ったときに距離感にブレが出てしまったり緊張で強くパンチが入ってしまったり…というようなミスを防げるようになってくるはずです🙆♂️
⬇️次に傾斜地からのアプローチ!今回は『左上がりのアプローチ』です!!
さてここで皆さまにご質問、左上がりのアプローチは軸足左右どちらにされますでしょうか❓この日の生徒様は皆さま経験者の方で全員が『右足軸』とお答えになられました👏傾斜地では低くなっている方に軸をイメージするのはOKです🙆♂️
ではその右足軸で、実際に何球か同じ場所から打っていただきますと、トップ・ダフリのミスが出てしまいました🧐コレは、右足軸をイメージしてスイングは何も変えずそのまま打っていることが要因となります!!
少しイメージしてみてください🤔
基本スイング中は背骨(特に胸椎)が右➡︎左に回旋します。その際に左右の太ももに力を入れることで、背骨が回旋することでスムーズにヘッドが動くことになります。しかし右足軸にすることで、右足のみに力を入れていると、背骨は下半身ごと左に流れたり右に傾いたりするので、ヘッドの打点が安定せずにトップ・ダフリのミスに繋がります。
ここで、ポイントです‼️
アドレスで右足軸をイメージした後、スイングで右➡︎左への回旋する時に受け止める左太ももの力が入りやすいように左足親指辺りにも少し力を入れて置くことです‼️このイメージで皆さまミスの確率が格段に減りました🤗
練習場レッスンで試したい方は『斜面ボード』をご用意しておりますので、お気軽にお申し付けくださいね😉
NAOKIが着用しているのは長袖ではなく、濡らして冷感を得られるアームカバーになります。ポンチョと違ってプレー中も風が吹くと涼しいのでお勧めですよ♪
この日も暑い日でしたが、ご参加いただきました生徒様方、本当にありがとうございました🥰
何度も何度もラウンドを重ねることで、そしてその都度何度もNAOKIがいろんな事をお伝えしていくことで、少しずつ『ゴルフをプレーすること』に対するご理解が深まっていくものと思います。最初は難しくてちんぷんかんぷん🤔なことも多いかもしれませんが、経験値は必ず積みあがっていきますので、あきらめず気楽に楽しくゴルフ道を共に追究していきましょう😊