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じぶんという名の宇宙をひらく

自分との一体感

2019.03.21 03:05


南信州は雨の春分を迎えました

その影響もあるかもしれないけど

朝起きたら頭が痛い

身体もだるい




そして春分の日 今日

新しいギフトが届きました

「自分との一体感」

自分と感覚がはりついている感覚

ってややこしいかな 




今まではまだ頭(思考)での理解が

先走り気味だったんだなあ

って今わかる 笑




昨日の記事で「一体感」って書いたのは

「全体の中の自分」という意味だったんだけど

思いがけず

「自分の中での意識と身体と感情の一体感」がきた

上にあるものは下にもある

フラクタル





「頭の痛い自分」がいたとして

まずはジャッジせずそのまま受け入れる練習をしてきた

4年くらい前かな

そのもっと前は

ジャッジの世界にいた時代が長くて

これじゃダメだとかこれはいいとか




それから

出来事は大きな流れの中の必然

という目線で俯瞰して受け容れる練習を

当時の口ぐせは

「すべてはうまくいっている」

今ではわたしの信念になっています





そして今日 

頭の痛い自分そのものでいる

その感覚の中にいてただ味わっている

そしてなぜだかものすごい至福に

すっぽりと包まれている

頭痛いのに 笑





自分との

一体感





感謝もない

喜びもない

自分を愛し認めるもない

何ひとつ能動的なものではなく

何も湧き上がってこない

ただ至福の中にいて

至福そのものでいるの




雨が降って肌寒いことも

頭が痛いことも

朝ごはんのおつゆの温かい汁が

喉から食道を通って胃へ流れていくのも




自分が今味わっていることを

味わえていることが

全部至福になっちゃった




これは魂感覚なのかな

地上に受肉して体験したくて味わいたくて

生まれてきた魂の感覚なのかもね

頭はぽわーんとしてるから 笑




「一体感」って

昨日書こうとしていたのは

「自分という輪郭をクリアに明確にしていくこと

そして仲間と同じ方向を見てともに力をあわせた時に

『全体の一体感』が生まれる」

ってことで




テレビでね

「吹奏楽にはまった人」っていうのをやっていて

そこでみんな「一体感」って連呼していたの





ひとりひとりは

フルートとかクラリネットとかシンバルとか

ひとつの楽器があるじゃない

自分のパートを極めながら

みんなで音を合わせていく体験は

とても心地のよい「一体感」なんだって

目を瞑っていても

誰が音を奏でているか分かるようになるって




ああこれは

春分からのテーマだなって感じた





吹奏楽の楽器の「音」を

わたしたちひとりひとりがもつ「固有の振動数」とか

「波動」と置き換えれば

まるで同じことで

わたしたちは地球吹奏楽団なんであって

それは人と人だけじゃなくて

タヌキも鷹もミジンコも木も花も石ころも

プラスチックもコンクリートも

みんなそれぞれが固有の振動数をもち

それを響かせ合っていて





その「全体の音」=「地球の音」を

調和した美しい調べにするのも

不調和で破壊するのも

わたしたちひとりひとりは

選択の自由を与えられていて

いつかは誰もが調和に向かうのだけど

今生ではまだ不調和を選ぶ人がいても

それは止められないし止めることでもない





それそれが自分はどうしたいかを選びとっていく

わたしは調和した世界を創りたいって思っていて

同じ想いの仲間と響かせ合いたいって思っている





・・・

そんなことを思ったから





目醒めるって瞑想的になることで

クリアにはっきり見るって

柔らかくなること





この何でもない日常に

いちいち至福を感じてる 笑

何かを追い求めようって氣が失せる 笑

追い求めはしないけど

生み出すことはしたい

どんどんしたい





この「自分との一体感」を

わたしから引き出した布石の出来事に

心当たりがあってね

それをシェアしたい

あと

異次元が現実に流れ込んでくる話もね

春分の今日 シェアしたい





これから引っ越しのお手伝いだから

夜までには





春分と秋分を「お彼岸」といって

ご先祖さまのお墓まいりする習慣がある

先人の叡智にうたれるし

この日本を選び生まれてこられたことが

有り難く幸せです





とりとめもないままに

またね

今日は愛ある春分の日を♡



ほづみん