9月4日の行事、記念日
9月4日の行事、記念日
くしの日
美容関係者らが「く[9]し[4]」にちなみ、美容関係者がくしを大切に扱い、美容に対する人々の認識を高めてもらうため1978年に制定。美容週間実行委員会が実施。
関西国際空港開港記念日
1994年9月4日午前0時、関西国際空港が開港したことにちなむ。世界初の本格的な海上空港で、日本初の24時間運用空港。第1便は午前6時1分に到着したグアムからの日本航空メモリアル臨時便航空。審議会が「泉州沖が最適」と答申してから20年目のこと。
クラシック音楽の日
「ク(9)ラシ(4)ック」にちなみ、日本音楽マネージャー協会が1990年に制定。音楽家の無料報酬によるコンサートなどが開かれる。
オークションの日
「オー[0]ク[9]シ[4]ョン」にちなみ、株式会社アイディーユーが制定。オークション形式により、公平性・透明性・合理性を追及した不動産取引の実現を図っている。
心を注ぐ急須の日
「急[9]須[4]」にちなみ、「京都ほっこり庵七之進」が制定。
目覚めスッキリの日
さまざまな健康に役立つ製品を開発・提供するアサヒグループ食品株式会社が制定。同社の機能性表示食品「ネナイト」に含まれている「L-テアニン」は、起床時の疲労感や眠気の軽減など睡眠の質を高めることが報告されており、「翌朝の爽快感」や「日中のパフォーマンス向上」などのメリットを広く知らせることが目的。日付は、「春の睡眠の日」の3月18日と「秋の睡眠の日」の9月3日の翌日を、一年で最も目覚めについて考えるべき日として、3月19日と9月4日を記念日に。
マッサージクッションの日
大阪府大阪市に本社を置き、マッサージ器、健康・美容機器、健康機能寝具などの商品企画・開発・製造・販売などを手がける株式会社アテックスが制定。「マッサージクッション」は手軽に体のさまざまな部分をほぐすことができるクッションのような小型のマッサージ器。2024年で発売15周年を迎えることを記念し、より多くの人に「マッサージクッション」を知ってもらうことが目的。日付は2009年の9月に同商品が発売されたことと、「クッ(9)ション(4)」の語呂合わせから9月4日に。
カクレシアワセの日
ティシューペーパーなどの紙製品や衛生用品の製造、販売を手がける日本製紙クレシア株式会社が制定。同社は日々の暮らしの中で感じるささやかな幸せを「カクレシアワセ」と命名し、フォトコンテストなどを通じて「カクレシアワセ」を拡げる活動を行っている。記念日を通して、当たり前と思っている何気ない幸せに気づき、毎日が少しでもハッピーと感じる人を増やすことが目的。日付は「カクレシアワセ」の中に隠れている「ク(9)」と「シ(4)」の語呂合わせで9月4日を記念日としたもの。
一刻者(いっこもん)の日
京都府京都市に本社を置き、焼酎、清酒、ソフトアルコール飲料、調味料などさまざまな商品の製造、販売を手がける宝酒造株式会社が制定。「一刻者(いっこもん)」とは、南九州の話し言葉で「頑固者」を意味する。頑固なまでに芋の美味さにこだわり、麹まで芋で造った全量芋焼酎の「一刻者」は芋本来の華やかな香りが際立つ上品ですっきりとした味わいが特徴。宮崎県高鍋町の黒壁蔵で仕込まれ、2021年に発売20周年となった「一刻者」のさらなる育成と芋焼酎市場全体の活性化につなげるのが目的。日付は発売が開始された2001年9月4日から。
串の日
香川県三豊市に本社を置き、各種の冷凍食品の製造販売を手がけ、全国の量販店、コンビニ、外食産業などに流通させている株式会社「味のちぬや」が制定した日。運動会やお祭り、イベントなどで出かけることの多いこの季節に、片手でも手軽に食べられる串ものをもっと食べてもらいたいとの願いが込められている。日付は9と4で「串(くし)」と読む語呂合わせから。
串カツ記念日
大阪府大阪市に事務局を置き、串カツを通して日本と世界を幸せにすることを目指す一般社団法人日本串カツ協会が制定。この日は串カツ店が日頃の感謝の気持ちをこめてお客さんに「一串入魂」で串カツを提供し、串カツを食べたお客さんは「カツ力」(活力)がみなぎり、アゲアゲで笑顔あふれる日になってほしいとの願いが込められている。日付は9と4で「くし」と読む語呂合わせと、「串カツを食って(9)幸せ(4)に」との意味合いも。また、一般社団法人日本串カツ協会の設立日(2020年9月4日)でもある。
串家物語の日
大阪府大阪市に本社を置き、多くの外食事業を展開する株式会社フジオフードシステムが制定。自社のブランドのひとつで、材料を選び自分で揚げるシステムが全国で人気の串揚げ店「串家物語」の魅力をPRするのが目的。日付は9と4で「串家物語」の「串=く(9)し(4)」と読む語呂合わせから。
おおいた和牛の日
大分県庁農林水産部畜産振興課に事務局を置く、大分県豊後牛流通促進対策協議会が制定。1918年に始まった造成から全国和牛能力共進会で幾度となく日本一に輝いてきた豊後牛。その歴史100年となる2018年9月4日に県内統一ブランド「おおいた豊後牛」のリーディングブランドとして「おおいた和牛」を発表。「おおいた和牛」は品質の高い豊後牛の中でも美味しさにこだわった農場で育てられ、上位肉質等級であることに加えて生産者の顔が見える牛づくりをコンセプトにPRを展開している。記念日を通して大分県内だけでなく全国にも今まで以上に「おおいた和牛」の認知度を向上させ、販売促進を図り、生産者への還元を目指すのが目的。日付はリーディングブランド「おおいた和牛」を発表した日にちなんで。
供養の日
株式会社メモリアートの大野屋が制定し、一般社団法人供養の日普及推進協会が活動を担っている日。お彼岸やお盆など、墓参や先祖供養に対して意識の高まるタイミングとは別に、供養の大切さを提案、啓発することで供養文化の浸透、習慣化を図るのが目的。日付は9と4で「供(9)養(4)」と読む語呂合わせから。
くじらの日
水産資源の適切な管理・利用に寄与することを目的に、鯨類その他の試験研究などを行う一般財団法人日本鯨類研究所が制定。鯨と日本人の共生を考える日とするのが目的。日付は9と4で「くじら」と読む語呂合わせから。
みたらしだんごの日
「みたらしだんご」とは砂糖醤油の葛餡をかけた串団子のことで、この商品を製造する山崎製パン株式会社が制定。スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで幅広く販売されている「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的。日付は「み」(3日)たら「し」(4日)だん「ご」(5日)の語呂合わせから毎月の3日、4日、5日とした。