インクルーシブを感じるには
2026.09.04 02:23
街中でインクルーシブイベントを開催しました。
『車椅子が入るから通路を確保したいので』という私の言葉に、ブースの机を下げる(下げると自分の立ち位置が狭くなる)方と、車椅子が来たら退けるという方がいました。
こどもに障がいがあるママに出逢ったことで『ツナギャング(繋がる仲間)』事業を展開
障がいがある人もない人も繋がってお互いを知ったら楽しいはず!な活動を4年前からはじめています。
インクルーシブイベントは意思疎通、目的を共有している方と開催するのは、落胆も痛みも生じず、楽しくて話しも早い!
ただ、それだと知らない誰かに知ってもらうことは出来ないし、社会の無理解で苦しむ人は減らないんですね。
何か解決できているぞ!とは全く思わないけれど、インクルーシブって何?ということくらいはできるのではないかと考えています。
誰かにとっては違和感だけど
違和感から始まる理解は
結構深くて楽しいはず
また9月も4プラさんで開催します!
🌷車椅子が来たら退けるという方には、
車椅子ユーザーさんは通路が広ければ入りやすくて、広くなければ遠慮されることが多いことを伝えました。
*障がいや病気の有無、国籍、年齢、性別、性的指向などに関わらず、すべての人が社会から排除されず、構成員として共に支え合う考え方や姿勢を指します。