初秋の夕暮れ、君を想う
2026.09.07 02:00
僕の中にあった密かな願い、それは・・
この夏、君と再会すること
何かきっかけはないだろうか?
何か良い口実は作れないだろうか?
そんなことを考える時間が多かった
気が付けば夏は終わり
残ったのは言葉にならない虚しさと後悔
サマードレスを着た君を見たかったし
できれば水着姿の君の姿も見たかった
もっと言うと・・一緒に海へ行きたかった
輝く夏の海へ君を連れて行きたかった
けれど、妄想だけで終わってしまった
こんな自分が情けなくて仕方が無い
君はどんな夏を過ごしたのかな
想像することしか出来ない現実が辛くなる
君の傍に別の男性が居るかもしれないと考えただけで
胸の奥に鉛のような重さを感じてしまう
このまま終わりにする方が簡単かもしれない
だけど、ふたりの思い出はそれを許さない
もう一度、君に会いたい
もう一度、君と同じ空間に居たい
何よりも、もう一度君の頬や髪に触れたい
弱虫なのは分かっている
その上で、君からの連絡を待っている自分がいる
素直になれないかもしれないし
また君を傷付けるような言葉を言ってしまうかもしれない
でも、僕はいつも君を求めている
次の季節も同じ後悔を繰り返したくない
クリスマスこそは君と一緒に過ごしたい
君が喜んでくれそうなクリスマスプレゼントを
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