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日英同時通訳者 古賀朋子 English-Japanese Interpreter Tomoko Koga

久々の韓国

2026.09.07 01:00

「久々の」と言ってはみたものの、前回来たのは6月で日にちまで厳密に見ると3ヶ月はたっていません。でも私の中ではかなり久しぶりの感覚で、仁川からバスに乗る時に江南方面のバス乗り場はどこだっけ?となってしまいました。


今回は13:30まで自宅で仕事をしてから、終わるや否や成田空港に向けて出発だったのでドタバタでした。タクシーで品川駅まで行って、順調にホームに着いて3分後の成田エクスプレスのチケットをアプリで買って乗れる!と思ったら、ギリギリすぎて買えませんでした・・・。何分前までなら買えたんだろう。先に買っておいてダメならキャンセルというアプローチの方が良かったのかもしれませんが、キャンセルし忘れたら、新幹線のように次の電車の自由席に乗れるということもなく、単なる買い直しになるので躊躇してしまったのですよね。以前何故か東京駅でホームを間違えて待っていて成田エクスプレスに乗り遅れたこともあって。


その後次のNEXに乗れば良かったのに、蒸し暑いホームで待ちたくないがあまり、数分後に来た総武線快速成田空港行きに乗りました。この時に飛行機の搭乗時刻をちょっと勘違いしていて、空港の出発ターミナルに着いた時には搭乗時刻2時間前を切っていました。で、そんな時に限って、航空会社の機械でのチェックインができないということで、カウンターに並ぶ羽目に。そこそこの人数が並んでいて全然進みません。係員の女性に17:30の飛行機ですけど本当にただここに並んでいて大丈夫なんですか?と聞いてみたものの状況は変わらず。


15分ぐらい待ったでしょうか?列は遅々として進まず焦り始めたころ別の女性係員が来て何時の便ですかと聞かれ、別の列に連れて行ってもらい、チェックインしてもらえました。そのあとは保安検査などもスムーズで結果的には搭乗締切の30分前にはゲートに行ったので、何の心配もなかったのですが、無駄なストレスを感じました。明らかに17:30発と18:30発の人たちが混ざって並んでいるのに、なぜさっさと交通整理をしないのか・・・と自分が遅めに着いたのを棚に上げて、そんなことを思ってしまいました。


そんなふうにバタバタしながら、それでもふと思いました。以前の私だったらもっともっと焦って大きなストレスを感じていただろうなと。元々心配性でなんでも早めに手配して確認しないと不安で仕方ない性格だったのですが、それが少し和らいできたように感じます。慣れによって油断しているとも言えますが。自分が思っていたよりなんとかなるという経験が蓄積されてきたからでしょうかね。


ちなみに今回ホテルではなく普通のアパートに滞在していますが、着いたのが夜だったのと地図の案内がよく分からなかったのと、自分の勘違いが相待って、全然関係ない建物に入って言われた部屋のピンコードを入れて入ろうとしてしまいました。その時その部屋の方が在宅だったとしたら、さぞ怖かったことでしょう!


入れないなと思った直後に同じ建物の住人が帰ってきて、住所合ってますか?と聞いたら違うと言われ、また探してやっとそれらしい建物に着くも、今度は自分の勘違いで建物に入れない〜となりました。でもその時も建物の前にちょうど家族らしき人がいて、住所を見せながら聞いたら会っていると言われ、彼らが入るのに乗じて一緒に建物に入れました。(本当はこうやって変なふうに侵入する人もいるかもしれないし良くないことなのでしょうけど)


すぐにコンビニに行って買い出しをしたのですが、帰ってきたら今度は建物に入れない。部屋と建物のコードは違うのですが、この時点でまた自分の勘違いに気づいていません。モバイルバッテリーも置いてきちゃったのにどうしようと思ったら、また別の住人がどこかから帰ってきて親切に教えてくれました。しかも次から一人でできるようにやってみなさいと練習までさせてくれて!ということで困った時に人々がいて、もしくは現れて親切に教えてくれて、問題なく帰宅できました。そしてその後ゆっくりともらっていた情報を見て自分の勘違いに気づいたのでした。(最初から建物のコードももらっていたんです。)


あまり脈絡もなく、ただつらつらと時系列で起こったことを書き連ねてしまいましたが、やっぱり経験を重ねていくと動じにくくなるし、そしてなぜか助けてくれる人が現れるのが本当にラッキーだなと思いました。


仕事もそれなりに入っているし、普段より短めの滞在なのが惜しまれますが、今回もできる限り楽しく過ごそうと思います!