初心者がやりがちな英会話|日本語をそのまま英語にしていませんか?
「英語を話そう!」と思ったとき、日本語から英語にそのまま変えようとしていませんか?
それ自体は悪くないのに、なぜか伝わらない……。
それは、日本語の語順をそのまま英語にしているからかもしれません。
例えば、
「昨日、友達とランチに行った。」
これを日本語の順番のまま英語にすると、
Yesterday, friend went to lunch.
となってしまうかもしれません。
でも、自然な英語では、
I went to lunch with my friend yesterday.
と言います。 ポイントはシンプル。
「誰が」+「どうした」
の順番を意識することです。
日本語では、
「昨日、友達とランチ行った。」
のように、主語を言わなくても自然に伝わります。
そのため、話したい日本語をそのまま英語にしようとすると、英語の語順になりにくいことがあります。
英語を話すときは、まず、
「誰が?」→「どうした?」と考えてみましょう。
例えば、
「昨日、映画を見た。」 なら、
I watched a movie yesterday.
「友達と買い物に行った。」 なら、
I went shopping with my friend.
このように、まずは「誰が」+「どうした」を意識するだけでも、英語が作りやすくなります。
英会話では、難しい英語を完璧に話す必要はありません。
知っている英語を使って、伝えること。
そのために、まずは日本語の語順ではなく、英語の語順を意識して話してみましょう!
Bespoke Learningでは、マンツーマンレッスンを通して、英語の知識だけでなく、自分の言いたいことを英語で伝える力を伸ばしていきます。