文法は暗記じゃない!「使える英語」を育てる真の文法指導
こんにちは!
kiko's english playroomのキコです。
以前、ある保護者の方からこんな言葉をいただいたことがあります。
「この教室は文法を教えないから、他の英語教室に通わせます」
もしあなたも、
「うちの子が通っている英語教室、
文法ってちゃんと教えてもらえてるのかしら…」
と不安を感じたことがあるなら、
ぜひ今日の記事を最後まで読んでみてください。
結論からお伝えします。
kiko's english playroom では
文法を教えていないわけではありません。
ただ、「文法用語の丸暗記をさせていないだけ」なのです。
🧠言語学が証明する「知っている」と「使える」の壁
なぜ当教室では文法用語の暗記をさせないのか。
そこには、言語習得研究に基づいた明確な理由があります。
言語学の世界には、「明示的知識」と「暗示的知識」という考え方があります。
「現在進行形とは〜」「三人称単数とは〜」といった
文法用語をいくら覚えても(明示的知識)、
それだけで英語が話せるようには(暗示的知識)なりません。
これは近年の英語教育で非常に重視されている
「Focus on Form(フォーカス・オン・フォーム)」
という指導理論でも指摘されています。
つまり、言葉の丸暗記ではなく、
「意味のあるやり取り(実際の対話)の中で、
自然と文法のルールに気づかせていく」
アプローチこそが、一生モノの「使える英語力」に繋がるのです。
あなたのお子さまは、
こんな状態になっていませんか?
・文法問題はスラスラ解けるのに、いざ話すとなると口が固まってしまう
・テストの点数は良いのに、外国人を前にすると一言葉も出てこない
もしそんな姿を目にしたことがあっても、
決してお子さまのせいではありません。
「頭でルールを知っていること」と
「体で使いこなせること」はまったく別の力だからです。
👆使って覚えるアプローチ
kiko's english playroom では、
KINDERコースからJUMPコースまで
まず英語の音を聞き取ることからスタートし
「聞く・話す・読む・書く」へと
段階を追って進めていきます。
中学1年生で習うような文法も、
JUMPコースでは「どう使うのか」
「どんな場面で使うのか」を
子どもたち自身がやり取りの中で
実際に試しながら学んでいきます。
正解を丸暗記したいお子さまには、
正直なところ当教室のスタイルは
向いていないかもしれません。
私が大切にしているのは
難解な文法用語を丸暗記することではなく
それを実際のコミュニケーションで自由に
使いこなせるようになることだからです。
「使える文法」が身につく 4つのアプローチ
① 身体で覚える「耳の貯金」
理屈から入るのではなく、正しい音とリズムを
脳に溜め込むことで、文法の「不自然さ」に
感覚で気づける土台を作ります。
② Focus on Form(場面に合わせた文法指導)
会話やストーリーなど「意味のあるやり取り」の中で
文法ルールに自然と出会い、無理なく吸収させます。
③ 少人数制(最大6名)でアウトプットを保証
発話の機会が圧倒的に多いため
「知っている文法」がどんどん「使える文法」へと
変換されていきます。
④ 年齢に合わせた5段階カリキュラム
KINDER・HOP・STEP・JUMP・JUNIORと進むにつれ
感覚的な理解を「確かな文法力」へと昇華させます。
「文法もちゃんと身につけてほしいけれど、
テストのためだけでなく、実際に使えるようになってほしい」
もしそう願われているなら、それはまさに私が指導者として
一番大切にしている想いと同じです。
難しい文法用語をたくさん知っている子よりも、
自分の言葉で英語を使える子を育てたい。
それが私のブレない軸です。
「あ、これならうちの子も楽しく続けられそう!」
そう感じていただける実際のレッスンの様子を、
ぜひ一度見にいらしてください。
お子さまが「英語を使いこなしている姿」を
体験レッスンで見てみませんか?
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