Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

文法は暗記じゃない!「使える英語」を育てる真の文法指導

2026.09.09 23:00

こんにちは!

kiko's english playroomのキコです。


以前、ある保護者の方からこんな言葉をいただいたことがあります。


「この教室は文法を教えないから、他の英語教室に通わせます」


もしあなたも、


「うちの子が通っている英語教室、
文法ってちゃんと教えてもらえてるのかしら…」


と不安を感じたことがあるなら、

ぜひ今日の記事を最後まで読んでみてください。


結論からお伝えします。

kiko's english playroom では

文法を教えていないわけではありません。

ただ、「文法用語の丸暗記をさせていないだけ」なのです。


 🧠言語学が証明する「知っている」と「使える」の壁

なぜ当教室では文法用語の暗記をさせないのか。

そこには、言語習得研究に基づいた明確な理由があります。


言語学の世界には、「明示的知識」と「暗示的知識」という考え方があります。



「現在進行形とは〜」「三人称単数とは〜」といった

文法用語をいくら覚えても(明示的知識)、

それだけで英語が話せるようには(暗示的知識)なりません。


これは近年の英語教育で非常に重視されている

「Focus on Form(フォーカス・オン・フォーム)」

という指導理論でも指摘されています。


つまり、言葉の丸暗記ではなく、

「意味のあるやり取り(実際の対話)の中で、
自然と文法のルールに気づかせていく」

アプローチこそが、一生モノの「使える英語力」に繋がるのです。


 あなたのお子さまは、
こんな状態になっていませんか?

・文法問題はスラスラ解けるのに、いざ話すとなると口が固まってしまう

・テストの点数は良いのに、外国人を前にすると一言葉も出てこない


もしそんな姿を目にしたことがあっても、

決してお子さまのせいではありません。


「頭でルールを知っていること」と

「体で使いこなせること」はまったく別の力だからです。



👆使って覚えるアプローチ

kiko's english playroom では、

KINDERコースからJUMPコースまで

まず英語の音を聞き取ることからスタートし

「聞く・話す・読む・書く」へと

段階を追って進めていきます。


中学1年生で習うような文法も、

JUMPコースでは「どう使うのか」

「どんな場面で使うのか」を

子どもたち自身がやり取りの中で

実際に試しながら学んでいきます。


正解を丸暗記したいお子さまには、

正直なところ当教室のスタイルは

向いていないかもしれません。


私が大切にしているのは

難解な文法用語を丸暗記することではなく

それを実際のコミュニケーションで自由に

使いこなせるようになることだからです。


 「使える文法」が身につく 4つのアプローチ

 ① 身体で覚える「耳の貯金」

 理屈から入るのではなく、正しい音とリズムを

 脳に溜め込むことで、文法の「不自然さ」に

 感覚で気づける土台を作ります。


 ② Focus on Form(場面に合わせた文法指導)

会話やストーリーなど「意味のあるやり取り」の中で

文法ルールに自然と出会い、無理なく吸収させます。


 ③ 少人数制(最大6名)でアウトプットを保証

発話の機会が圧倒的に多いため

「知っている文法」がどんどん「使える文法」へと

変換されていきます。


④ 年齢に合わせた5段階カリキュラム

KINDER・HOP・STEP・JUMP・JUNIORと進むにつれ

感覚的な理解を「確かな文法力」へと昇華させます。




「文法もちゃんと身につけてほしいけれど、

テストのためだけでなく、実際に使えるようになってほしい」


もしそう願われているなら、それはまさに私が指導者として

一番大切にしている想いと同じです。


難しい文法用語をたくさん知っている子よりも、

自分の言葉で英語を使える子を育てたい。


それが私のブレない軸です。


「あ、これならうちの子も楽しく続けられそう!」

そう感じていただける実際のレッスンの様子を、

ぜひ一度見にいらしてください。


お子さまが「英語を使いこなしている姿」を

体験レッスンで見てみませんか?


公式LINEからお気軽にお申し込みくださいね。

[公式LINEで無料体験レッスンを予約する]