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関東運輸広報

山梨運輸支局 甲府駅前で街頭啓発を実施

2026.09.07 23:55

「自動車点検整備推進運動」スタート

~忘れない、いつもの暮らしにクルマ点検【点検整備やらないと】~

関東運輸局山梨運輸支局(支局長 茂木 明)は9月7日、一般社団法人山梨県自動車整備振興会(会長 小林 達也)の協力のもと、甲府駅南口駅前広場で自動車点検整備の推進に向けた街頭啓発活動を実施した。

国土交通省では、9月と10月の2ヶ月間を「自動車点検整備推進運動」の強化月間に指定。期間中、関係団体と連携して各種イベントやポスター掲示、Webサイトを通じた広報活動のほか、街頭での大型車ホイール・ナット締め付け状態の確認などを全国各地で展開し、点検整備の重要性を訴求している。

今回の活動はその一環として行われたもので、通勤・通学客が行き交う早朝の駅前で啓発チラシを配布。自動車ユーザーに対し、日常点検の実施項目や適切な点検整備の必要性を直接呼びかけた。

自動車は使用時間や走行距離に応じて各部が劣化・摩耗するため、本来の安全・環境性能を維持するには日頃の適切な点検・整備が欠かせない。

茂木支局長は「今後も業界団体とタッグを組み、ユーザーの意識向上と安全な交通社会の実現に向けた取り組みを継続していく。」と話した。

【実施概要】

日時:令和8年9月7日(月) 7:30〜9:00

場所:甲府駅南口駅前広場

内容:点検整備の重要性および日常点検項目を記載したチラシの配布