自律神経と消化器をゆるめる。「鍛える前に緩める」当サロンの更年期ケア
更年期の胃腸のトラブルは、まず“お腹の緊張を緩めること”から整い始めます。
胃腸の働きを整えるためには、食事による「内側からのケア」と同時に、緊張したお腹や身体をゆるめる「外側からのケア」を組み合わせることがとても効果的です。
「腹筋を鍛えて」「肋骨を締めて」と言われてもできないあなたへ
「胃が張って苦しいから病院や治療院に行ったのに、『インナーマッスルを鍛えて』『肋骨を締めて』と言われて困ってしまった…」そんな経験はありませんか?
凝り固まりすぎて動き方が分からない。身体が重くて運動どころではない。そもそもカチコチに緊張しているお腹に、さらに力を入れる運動をしても、胃の逃げ場がなくなって余計に苦しくなってしまうのは当然のことです。
お腹が張っているときは、横隔膜が下がらず、呼吸も浅くなるため、そもそも力を入れる準備ができていません。
当サロンで横隔膜が緩むと、みぞおちの圧がスッと抜けて、呼吸が自然に深くなる方が多いです。
当サロンの「鍛える前に緩める」アプローチ
当サロンでは、そうした
「どこに行っても解決しなかった」「身体が重くて鍛えるケアができない」という方へ向けた特別なアプローチとアドバイス
を行っています。
まずは「鍛える」のではなく「緩める」ことから:
カチコチに固まった横隔膜やみぞおち、お腹周りを優しくほどき、胃が動くための「ゆるみと空間」を取り戻します。
副交感神経を優位に:
更年期は副交感神経が働きにくくなるため、“ゆるめるケア”が胃腸の回復に直結します。緊張がほぐれることでリラックスモードの副交感神経が立ち上がり、胃腸の蠕動運動や血流をサポートします。
頑張らない呼吸のアドバイス:
筋トレではなく、風船の空気を抜くように「身体の力を抜いて息を吐ききる」コツなど、その方に合いそうな、無理なく家でできるセルフケアをお伝えします。
「身体が重くて何もできない」と諦める必要はありません。身体が重いときは、まず“休ませること”が一番の近道です。あなたの身体は、必ず軽さを取り戻します。まずは身体の力を抜きに、お気軽にご相談くださいね。