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堀あんなからの手紙 -WEB-

【一般質問の文字起こし(!)と徹底解説配信のお知らせ】

2026.09.04 14:40

週明けに、議会事務局に今回の一般質問の"粗起こし"をいただきに行こうと思っていました。

信じられないことに、それよりずっと早く、町民の方が配信された動画から全文を書き起こし、送ってくださいました。


掲載の許可をいただいて、こちらに載せさせていただきます。


しかも、やりとりの温度感を残したまま実際の文言よりも読みやすく整え、時間配分までつけ、重要事項だと感じたところには下線まで引いてくださいました…。

私に与えられた時間は45分ですから、文字起こしも長いです。

これを全て聞き取るのにどれだけの時間を要したのだろう…と、凄すぎて、ビックリしすぎて。

私はなんて恵まれた議員活動をしているのでしょう。

本当に本当に、心から感謝です。


ご興味ある方は、ぜひお読みいただければと思います。

(ブログ記事の最後に↓添付しています。)



こちらの文字起こしと粗起こし状態の議事録を元にした

【"一般質問・徹底解説"】は、

・9/8(火) 正午🕛から

・堀あんな公式YouTubeチャンネルにて

・ライブ配信

を予定しています。


下記のURLよりご覧いただけますと幸いです。

(アーカイブの録画も残しています。)

→ https://www.youtube.com/live/nf_zzGtTz10?si=-MjvBYrZM1wMIfEy


今回、全児童対策事業について丸々45分を使い、執行部の考えを伺いたいと思ったのは、

本当に様々な方面から、この事業の課題を伺い、実際に通う子供たちと関わる中で

「関わる全ての方が幸せに相互理解を深めた状態でなければ、この事業は持続できない」

と感じたからです。


同じ町の職員や町民。

みんなが全力を尽くしている。

でも、ボタンを掛け違えている。

それがとても残念でならなかったんです。


正直なところ、この45分間ではしっかり私の課題意識と方向性を伝えることは難しかったように感じています。


しかし、この一般質問のあとの議場(休憩時間)に、私にとってはとても有り難い時間が訪れました。


まさに、積極的に関わっていただきたい!と考えていた行政の方皆さまと、輪になって、質問内容以上の意識の共有ができたことです。


時に看板を背負うことで、その人自身ではなく、看板の方が大きく見えてしまうことがありますが、「人として人を見る」ことから離れたくないですし、私自身も、都度"議員"という看板を下ろしてお話していけるような関係を、今後も築いていきたいと感じました。


真鶴町には、熱量をもって働いてくださっている方々がたくさん居ます。


そんな行政の中の方も、サポーターとして有償ボランティアで働く方も、保護者としてお子様を預ける方も、子どもたち1人1人も、それを支える地域の皆さまも、みーんな幸せな未来を描きたい。


それを制度で支えることができないか、私の挑戦はやっと始まったばかりなのだと思います。



こちらの文字起こしの中で、「確かに町民の方には聞き慣れない言葉だったなぁ」と感じ、反省した部分があります。


まずは、


「事務文書」→「事務分掌」です。

簡潔に伝えると、業績の担当課には、役割が明確に割り当てられている、という意味です。


また、「"総合"教育会議」は、町長が答弁の中で軸を一にしていると仰った、国の放課後児童対策パッケージの中にも出てくる、町長部局と教育委員会の境界をまたぐ政策を話し合うのに使える仕組みです。

(町長部局と教育部局は統括系統が別、とか、普段生活していたらなかなか考えないですよね。)


このパッケージの中で、福祉部局と教育委員会の更なる連携を掲げて、「総合教育会議」の活用による総合的な放課後児童対策の検討も示されているんです。



とにかく、あの日、できるだけやったという思いはあります。

でもやっぱり、このあたり、もっと掘りたかったな…と悔やまれます。


全児童対策だけでなく、信頼と対話をベースに、相互理解を深めて実際に毎日現場で起こる難しさを越えていく。

そんな事業が、町の中で沢山生まれ、続いていってほしいと願っています。



別件ではありますが、昨日のブログを朝になって読み返し、「なんと重複表現の多いことか…」と頭を抱えました。

体力を使い果たした夜中の私の頭は、いつにも増してスローなメリーゴーランドです。

(子どもが居ない時代からお酒は全く飲まないので、シラフなんですがね…。苦笑)


きっと今日のブログも、明日見て「あちゃー」と思うんでしょうね😅



✪町民の方からいただいた文字起こし