知らなかった世界🌏
2026.09.08 07:10
気づけばもう9月。
この夏も色々なことがありました。
色々な方との出会いもありました。
一つ一つを大切に、丁寧に言葉にしていって、残したいと思えることばかり。
そんな出来事や、出会いを少しずつ文字にしていきます。
今日はある方に教えていただいた「生姜(しょうが)」についてのお話。
食べると少し辛く感じる生姜。
昔は「はじかみ」といっていたとか。
お寿司を食べる際にでる「ガリ」も生姜。
石川県金沢市には日本で唯一、生姜の神社があります。
昔から生姜は庶民にとって欠かすことのできない大切な食材でした。
お豆腐を食べる時や、豚肉の生姜焼きなど一般的な材料として、チューブでも販売していたり…
その中で…
食べる以外の活用方法を今回はご紹介します。
それが…
「湿布」
としての生姜です。
生の生姜をすりおろし、沸騰しない70度くらいのお湯に入れ、そのお湯に浸したタオルで首や腰を温めます。
クーラーで冷えた体にとって、とっても気持ちいい!
タオルが冷めたら、また浸し、また患部へ。
3回くらい繰り返すと、もう肌が赤くなっていきます。
首が回らなかった時に試したのですが、
「そんなバカな〜」
と言われてしまうかもしれませんが、回るようになったんです。
当たり前のように知っていた食材も、まだまだ知らないことだらけ。
昔からやられていた「湿布」という活用方法。
私は癖になりそうです。