Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Clay-mam

心と体のつながりを癒す~ヒーリングクレイセラピー施術法2

2026.09.08 08:29

病は気からといいます


悲しみが続くと肺が弱り

怒りが続けば肝が弱り

驚きや恐れが続けば腎が弱り

考えすぎや悩みが続けば脾が弱り

興奮が続けば心が弱る


これは東洋医学の考え方


このように心の動きと体調は密接にかかわっているのです

「物事のとらえ方が変わるだけで心も体も楽になる」というのは

このような観点からともいえるのでしょう



私は施術前のカウンセリング時「最近どうですか?」とお客様にきいてみます

今お客様の心にあるものは何かな?

どんなことでどのように悩んでいるのかな?

特に悩みがないことももちろんあります


また、「身体の不調や痛みはありますか」ともきいてみます

ご自身でも気づいていない心の滞りがみつかったり、

痛みからが抜けないのはどこが原因なのかを探ったりします



整体やマッサージなどではないため、

クレイセラピーの施術の場合はその滞りに直接アプローチをしません

いうなれば、クレイセラピーは心と体のつながりの部分にアプローチするのです


カウンセリングで見つけた滞りに意識を向け

時には思考の方向性を話し

施術される本人が滞りに対し正面から意思を向けるられるようにしています

ここで本人が正面から向き合うことが難しければクレイのはたらきも漠然としていきます

なぜなら

本人の思考が自分の体やエネルギーを整えるから

クレイは潜在意識に向けてリラックスするようにアプローチしてくれます

これは物質的にもエネルギー的にも同時にアプローチされています

施術者の思考や意思を加えることはノイズとなるため必要ありません

あくまでもクレイとご本人の対話です

この際、ご本人は顕在意識で考え続ける必要はなくすべて潜在意識にまかせて横になっていることが大事です

本人の意思と伝えるとずっとカウンセリング時に話した内容を「考え続けていなければ」と頑張ってしまう人もいるのですが、

それもまたクレイセラピーにはノイズになってしまいます

のんきに寝ているくらいでちょうどいいかもしれません



施術後、体と心がどこかに行っているような空っぽな感じと体の中心が丹田にあることを確認しましょう

しっかり足の裏が地についている感覚これが、究極のリラクゼーションの中にあった証拠です


この状態になれるのは、「お客様にそのポテンシャルがある」という証拠でもあります

いつでもこの状態に戻れるということをお客様にも知ってほしいです



眠れない、考えが止まらないといった悩みの人は

一度クレイセラピーを受け、太古の昔からある地球エネルギーをもつ

ヒーリングクレイに癒されてみてください


心と体をつなぐ場所へのヒーリングクレイアプローチについてのお話でした