【更年期?眠い・起きれない・お腹が動かない時】避けたい食材と、選び方のコツ~知らずに続けて悪化する食材、実はこんなにある
更年期の強い眠気や、みぞおちの重さ・胃腸の停滞感がある時、
「いつもの食事」が実は負担になっていることがあります。
体に良いと思って続けているものほど、
お腹が動いていない時には逆効果になることがあるんです。
今日は、そんな時に 避けたい食材と、選び方のコツ をまとめました。
■ 肉は“脂身の少ないもの”を選ぶ
胃腸が弱っている時、脂身は消化に時間がかかり、
みぞおちの重さや眠気を悪化させます。
• 鶏むね
• ささみ
• 豚ヒレ
• 牛もも
こうした 脂の少ない部位 が負担になりにくいです。
■ 卵は“火が通った方が”消化にやさしい
生卵は胃腸が弱っている時に重く感じることがあります。
• 茹で卵
• 温泉卵
• 卵スープ
• 雑炊の卵
火が通っている方が、胃腸が受け取りやすい。
■ マヨネーズ・ドレッシングは“油の量”に注意
体に良いと思って使っていても、
油が多いと胃腸が止まっている時には負担になります。
• 少量にする
• ノンオイルを選ぶ
• ポン酢やレモンで代用する
これだけでみぞおちの重さが変わることがあります。
■ 魚のタンパク質が合わない人もいる
「魚は体に良い」と言われますが、構造が複雑で、
胃腸が弱っている時は 魚のタンパク質が重く感じる人 もいます。
特に青魚は脂が多く、負担になりやすい。
そんな時は、
• 脂の少ない白身魚(タラ・鯛)
• 加工肉(魚肉ソーセージ・練り物・缶詰)
の方が タンパク質が細かくなっていて消化しやすい ことがあります。
※加工肉は普段は控えめが良いと考える人もいるけれど、
「胃腸が止まっている時の一時的な選択肢」としてはアリ。
■ ワカメは“不溶性食物繊維”が多め
ワカメはヘルシーなイメージがありますが、
不溶性食物繊維が多いので、
胃腸が動いていない時には 張りやすい ことがあります。
少量ならOKですが、
「ワカメサラダを大量に食べて余計に苦しくなる」人は多いです。
■ ナッツ・カカオ・おから・こんにゃくは避ける
これらはすべて 不溶性食物繊維が多い食材。
• 腹持ちが良い
• ダイエットに良い
• 健康に良い
と言われていますが、
胃腸が止まっている時に入れると 詰まりやすい。
• ナッツ
• カカオ(高カカオチョコ)
• おから
• こんにゃく
これらは、
「調子が悪い時ほど避けた方が良い食材」です。
腹持ちが良いからダイエットに良い、と言われている食材は、避けるのが賢明です。
■ まとめ:胃腸が弱っている時は“軽さ”が最優先
胃腸が動いていない時に、
良かれと思って繊維や油を入れ続けると、
眠気・だるさ・みぞおちの重さが悪化します。
そんな時は、
• 脂身の少ない肉
• 火の通った卵
• 油控えめの味付け
• 白身魚や加工肉(少量)
• ワカメは少量
• 不溶性食物繊維は避ける
このあたりを意識すると、
お腹がゆるみやすくなり、眠気も軽くなっていきます。
■ 調理方法の工夫
魚も肉も、圧力鍋で、たんぱく質の組織をガンガンに壊すと、
負担が軽くなります。
■ 当サロンの施術が役立つ理由
胃腸が弱っている時は、
みぞおち・横隔膜・腸が固まり、呼吸が浅くなります。
当サロンでは、
• みぞおち
• 横隔膜
• 腸
• 足裏・手・耳の反射区
ここを丁寧にゆるめることで、
「食べると苦しい」「眠気が抜けない」という方が軽くなっています。
▷自律神経と消化器をゆるめる。「鍛える前に緩める」当サロンの更年期ケア
■ おわりに
更年期の眠気は、
ホルモン量だけでは説明できない複雑な症状。
まずは 食事の選び方を軽くすること。
そして必要ならヘリクロゲンでみぞおちを守ること。
体が受け取りやすいものを選ぶだけで、
眠気も胃腸も、少しずつ楽になります。
サロンでトリートメントを受けて初めて、「あ、お腹が張ってたんだ!」と気付く方は多いです。お腹は大丈夫、ただ眠いだけ、と思っている方も、ぜひ一度ご相談ください。サロンケアについては、前の記事をご覧ください。
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