Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ランチア ラリー037 テールランプ 燃料計 修理 燃料計動かない ブレーキ踏むとウインカー消えてしまう 群馬県 高崎市

2026.09.09 07:03

皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの星でございます~~!


ランチア ラリー037の燃料計動かない、テールランプ誤作動症状でお困りではございませんか?今回はそれらの現物修理を行いました。

ところで、皆さんはこのお車ご存じ?そんな私も何となく過去に『カーグラフィックTV』で『マルティーニカラー』の個体を見かけた記憶が薄っすら。。。。ランチアラリー037とは


1980年代に世界ラリー選手権(WRC)の「グループB」規定に基づいて開発され、ミッドシップ・後輪駆動(MR)レイアウトとしては「最後のWRC王者」となった伝説的なラリーカーです。正式名称は「ランチア・ラリー」ですが、開発を担当したアバルトの開発コード「SE037」にちなんで「037ラリー」や「ラリー037」と広く呼ばれています。

1982年に新設されたグループB規定で勝つために、フィアット傘下のランチアがアバルトやピニンファリーナと共同で開発しました。当時、ライバルたちが強力な4WD(四輪駆動)システムを採用し始めるなか、ランチアはこれまでのノウハウを活かせる軽量なMR(2WD)を選択しました。 

ランチア・ラリー037(ロードカー仕様の「ストラダーレ」)が日本に正規輸入された台数は、当時の正規インポーター(輸入代理店)であった「ガレーヂ伊太利屋」の手によっておよそ「10台〜14台」と記録されています。世界全体でもわずか200台余り(一説には217台)しか生産されなかった極めて希少なグループBのホモロゲーションモデルですが、そのうちの数%が新車として日本に上陸していました。 

当時の販売価格: 980万円(当時の大卒初任給が約13万円の時代としては超破格のスーパーカー価格でしたが、WRC最大のライバルであった4WDの「アウディ・クワトロ」と奇しくも同額でした)。

現在の価値: 現在では世界的なクラシックカー・オークションで1億円に迫る、あるいは1億円を超える価格で取引されるほどの歴史的遺産(コレクターズアイテム)となっています!


テールランプの謎誤作動と燃料系が全く動かないので、探りながら修理を致しました。何が大変って、現車の部品をダメにしてしまったら、それこそ替えの部品が世界中どこにも無い!!

プレッシャーと緊張感の中、無事に作業完了!! クラッシックカーは刺激的です!

先日、無事にオーナー様に引き渡す事が出来て完了でございます!。。。

オーナー様!ご用命ありがとうございました。


BLAZEでは販売・買取、新車・中古車に関わらずお車に関する事全て承っております。

また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。

診断機によるコーディングや車両コンピューター診断も行います。

(ポルシェ メルセデスベンツ AMG BMW VW MINI アウディ スマート フェラーリ ランボルギーニ マセラティ フィアット ロールスロイス ベントレー マクラーレン アストンマーチン コーディング 修理 ECUチューンなど)

詳しくはBLAZEまでお問い合わせくださいませ。

インターネットで検索の際には「輸入車(外車) 修理 高崎 ブレイズ」「輸入車(外車) 修理 群馬 ブレイズ」などで検索してみてください。

また、BLAZE公式ラインアカウントも開設致しましたのでお友達登録お願い致します!


ラインID @blaze-cars

HP http://www.blaze-cars.com

株式会社BLAZE

〒370-0865 群馬県高崎市寺尾町2498-1

TEL:027-329-7030 FAX:027-329-7031