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【令和7年度】合格体験記⑥(江戸川学園取手小学校)

2026.09.10 00:57

ご紹介できていない分の合格体験記をUPしてまいります。

皆様のご協力に改めて御礼申し上げます。



~テキストお越し~

江戸川学園取手小学校 合格! T・Hちゃん (暁星国際流山小学校・併願合格)

年中の終わり頃に娘から「小学校を受験したい」と言われました。今まで全く考えたことが無かった選択肢だったのですが、娘の意思が変わらなかったことから、急いで塾を探し始めました。都内受験はしないので、周辺県の受験に強い、(わが家は共働きのため)土曜日授業がある教室という条件で探したところ<reed>に辿り着きました。入塾の面談の際、先生のお優しい雰囲気や熱心さに惹かれ、都内の自宅からは距離がありましたが、それでもこちらにと思い入塾を決めました。

入試直前の入塾、共働きということに加え、娘は他の習い事も辞めたくないということで、とにかく時間が無かったです。また、娘はインターナショナルの保育園に通っており日本の受験につながる知育教材というものに触れたことがなかったので、点図形や季節といった小学校受験の基本のような問題も見たことがない状態でのスタートでした。そのため、朝は他の習い事の練習、夜は母親と<reed>の宿題を含めた小学校受験の勉強をし、曜日によっては夕方に習い事に行っていました。でも、どんなに時間が無くても、<reed>の宿題だけは絶対に終わらせることだけは決めていました。また、下の子がいるため、親は勉強を見ながら下の子と遊んだりするのが大変でした。受験期後半には問題が解けない娘から八つ当たりされることも多く、娘と喧嘩になってしまうこともありました。その際は高橋先生に話を聞いていただき、親も支えられ、なんとか受験を続けることができました。

受験勉強で楽しかったことは、季節の草花や行事に意識を向けて生活するようになったことです。それをきっかけに娘は以前にも増して草花が好きになり、ポケット図鑑を持ち歩いたり、分からないものは聞いて調べたりするようになりました。今は毒のある草花を調べることに夢中です。本を読むことが大好きな娘なので、今から小学校の図書室で様々な本が読めることを楽しみにしています。でも、何よりも楽しみなのは給食だそうです(笑)。

娘は、<reed>で勉強するのが楽しくて仕方ない!という様子で通塾しておりました。通常授業、個別授業、夏期講習など3日連続の通塾になった際も、「<reed>に3日連続で行ける!イェーイ!最高ー!」と大喜びしていました。たくさん褒めていただき、楽しく通塾させていただいたこと、勉強の楽しさを教えていただいたことに感謝しております。受験前の最後の授業では、授業が終わるということを知りショックを受けていました。このような経験を重ねてくださったことで、娘の自己肯定感が高くなり、勉強がますます好きになったと感じております。慎重で初めてのことが苦手な娘なので、ゼロからの知識で入塾した際は「私だけできない・・・」と言い、通塾が嫌になってしまうかもしれないと思いました。しかし、先生方のおかげで塾が楽しい場所であったので、軌道に乗るまで続けられました。また、高橋先生は同じ共働きの環境でご自身もお子様の小学校受験をご経験されているので、親の私が不安や心配ごとがある際も親身になって相談に乗ってくださり、家族ごとサポートしていただきました。高橋先生の支えがなければ途中で諦めていたかもしれません。

受験勉強期間は本当に辛いことや大変なことが多くあると思います。ですが、<reed>の先生方を信じて進んでいただければと思います。わが家は勉強面では「先生が教えてくれた解き方を守れば大丈夫」、精神面では「高橋先生が“Hちゃんなら大丈夫”と言っていたよ」という言葉を何十回も繰り返して乗り越えました。

そして最後に、娘は<reed>の先輩方の合格体験記を読み、「私もここに載りたい!」ということもモチベーションの一つにしておりました。この体験記が<reed>に通われている・ご検討されている皆様のお役に立てることができましたら幸いです。