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こどものためのドラマスクール Okinawa

プレッシャーと向き合う〜レッスン3日目〜

2018.11.25 12:35

レッスン室(ゆかるひホール)が開くのが10時で、レッスン開始は10時15分。

その間は、着替えたり、ウォーミングアップしたりの準備の時間ね。

 

と伝えてあるのですが、男子2人が早々に

 

「このあいだのカードありますか?」

 

とリクエスト。ありますともさ。

 

そうそう、このあいだいなかった彼女に教えてあげてよ、とお任せ。

ふむふむ、なるほどね。と伝達完了。

 

あとから到着した6年生。3人の様子を観戦。

曰く、

「うっそ。プレッシャーがないと、こんなに思いつくもんなんだ!」

 

先週はやりながらわー何も思いつかない!とフリーズしてたんですけどね。

人のを傍から見ていると、どんどんアイディアが思い浮かぶって言うんですね。

そうなんです!この違いは体験して欲しかった。

 

で、4人揃ったところでバトル!

バトルなので、とうぜんプレッシャー。

そしてこんなことを繰り返しながら、プレッシャーの中で、ほどよくリラックスしたり、緊張感を楽しみながらチャレンジしたり。そんな風になっていきたいのです。

 

やったー!あがった!初勝利ーー!っていうか、自分に勝利ー!

 

 

 

さてそして、ひいたひらがなから始まる文章を、咄嗟につくっていくエクササイズ。

ポイントは「すごいことを言おうとしないで、自然に浮かんできたものをそのまま出す」

上の発見の通り、まずはリラックスしてみると、発想はどんどん浮かんでくるんですね。

なんかすごいことやらなきゃと思うから、苦しくなっちゃう。

 

あと、日常生活の中でも、

「何か意見はありますか」「感想はありますか」って聞かれて、

そう聞かれると、自分が考えてることなんか、大したことない気がしてしまう、なんてこと、ありませんか。

あれ勿体無いんですよね〜。他の人にとっては新鮮なアイディアかもしれないのに。

そしてなにより、自分が感じたこと、思ったことは、些細なことでも自信を持って自分が認めてあげて欲しい…

 

 

 

さて、今日からは「キャラクター」というものを探ってみましょう!

 

っていっても、「ピカチュウ」とか「キティちゃん」とかでなしに、

「その人がどんな人物か」ってことですけどね。

まずは講師が物語の中のある人物で登場。

みんなからの質問に「はい」か「いいえ」でしか答えない約束。

 

その人物の雰囲気や動き、反応を観察しながら、みんなは質問を重ね、推測し、的を絞っていきます。

 

答えは、「白雪姫の継母」で大正解だったんですが、なんでそう思った?

「最初出てきた時に…」

「なんか、こっちを見下してるみたいだった」

…と言うと?

「目線がこう(やってみせる)…上から下に」

「そうそう、顎が上がってて」「背筋が伸びてて」

「手をこんな風に重ねてて」

「高貴な人みたいな!」

「椅子をだん!って置いた時にこわかった」

などなど。

 

はい。よく見てますねー。

さあでは、やってみたいひと!ってことで6年生が挑戦。

 

この座り方も実はヒント。

 

これは〜、いいお題をだしてくれましたね〜、レアすぎてなかなか苦戦。

マイムで作業をしながらたくさんヒントを出してくれましたが、結局たどり着けず。

でもみんな、ひとつひとつ細かく観察してました。

答えは「ドラえもんの神成さん(大事な盆栽をよく子どもたちに壊されて叱るおじさん)」だそうで!

 

「言われてみれば、なるほどねー」なところと、「だったらこうするとより伝わったのでは?」というところがあるので、じゃあ次回、そんなこんなも含めて、交代してやってみよう〜!

 

というところでおひらきになりました。

 

0期では、自分とは違う人物を「身体ごと」演じてみる、

っていうところまでいけるといいなーと思っています。

 

 

さて、次週12月2日はレッスンはお休みです。

次のレッスンは12月9日@ゆかるひ

 

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またはお子さんに体験させてみたい、という方

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