極端な「〇〇禁止」に振り回されない!あなたの胃腸に合わせた賢い乳製品の選び方
こんにちは。心と香りの中国式サロン クオーレ山田です。
最近、SNSなどで「〇〇は体に悪いから食べちゃダメ!」という極端な食事理論をよく耳にしませんか?
でも、情報に振り回されて大好きなものを無理に我慢するのって、心が疲れてしまいますよね。
大切なのは、「巷のルール」ではなく「いまの自分の体の声」を聴くことです。
今日は、お客様からもよくご相談いただく「牛乳・ヨーグルト・チーズの正しい付き合い方」について、胃腸のメカニズムを交えてお話しします!
🥛 「胃が疲れているとき、牛乳が通らない…」それ、大正解です!
牛乳は手軽で優秀なタンパク源ですが、「胃が疲れているときに飲むと、なぜかお腹にずっしり溜まる気がする…」と感じたことはありませんか?実はこれ、気のせいでもワガママでもなく、科学的に大正解のサインなんです。
牛乳は液体ですが、胃に入ると胃酸の力で瞬時に「カテージチーズのような塊」に変化します。そのため、胃が疲れていて消化力が落ちているときは、その塊を分解するのに時間がかかり、胃が重くなってしまうのです。
🧀 ヨーグルトやチーズが「体に軽い」理由
一方で、「ヨーグルトやチーズなら、胃が疲れていてもすんなり受け付ける」という方も多いです。なぜなら、発酵食品であるヨーグルトやチーズは、乳酸菌や酵素の力によって、人間の胃の代わりに「先回りして消化・分解」が進んでいるからです!タンパク質が細かく分解されているので、胃をスムーズに通過するお腹がゴロゴロする原因(乳糖)がすでに減っているだからこそ、胃腸に負担をかけずに、良質なタンパク質を優しくチャージできる「お助け食材」になってくれます。
牛乳の代わりにお勧めの商品
スゴイダイズがおすすめです。通常の豆乳はおからを取り除いていますが、この商品は、大豆そのまま入っているのに、舌触りは普通に豆乳です。植物性なのに、食物繊維とたんぱく質が牛乳に負けず劣らずな量が含まれています。もし体に合うようであれば、ラッキーですね!
✨ サロンからのお知らせ:
あなたの体に合わせた「引き算と足し算」を「体に良いから」と無理して牛乳を飲む必要もなければ、「体に悪い説があるから」とヨーグルトを完全に断つ必要もありません。バランス良く色々な食事や運動をすることが健康への近道ですね。調子が良いときは、効率的な栄養源として牛乳を楽しむ胃が疲れているときは、発酵の力を借りてヨーグルトやチーズを選ぶこのように、自分のコンディションに合わせて柔軟に選べるようになることこそが、本当のインナーケア(内側からの美と健康)です。
当サロンでは、施術で外側からお体を整えるだけでなく、お客様お一人おひとりの体質やライフスタイルに合わせたお食事・インナーケアのアドバイスも行っています。「最近、何を食べても胃腸がスッキリしない」「ネットの情報が多すぎて、自分に何が合うのかわからない」そんな方は、ぜひサロンのカウンセリングで気軽にご相談くださいね。あなたのお体に合わせた「本当に心地よいケア」を、一緒に見つけていきましょう!皆様のご来店を、心よりお待ちしております。