二十四節気【春分】
2019.03.21 13:43
今日は二十四節気の【春分】。
祝日にもなっているので、よく知られている節気のひとつですね。
国民の祝日に関する法律ではこの日を「自然をたたえ、生物をいつくしむ」と定めていますが、みなさまはどのようなお心持ちで過ごされたでしょうか。
さて。
春分は、太陽が真東から昇り真西に沈み、昼夜の長さがほぼ同じになります。
春分を過ぎると夏至までは昼の時間が長くなるので、これから少しずつ日が長くなるということです。
春分は、二十四節気では3月21日頃〜4月4日頃までの期間を指し、
七十二候は
3月21日〜25日頃
雀始巣(すずめはじめてすくう)
…雀が巣を作り始める頃。
3月26日〜30日頃
桜始開(さくらはじめてひらく)
…桜の花が咲き始める頃。
3月31日〜4月4日頃
雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
…春の訪れを告げる雷が鳴り始める頃。
春分の前後3日間を合わせた7日間を「春の彼岸」、ちょうど真ん中にあたる春分を「彼岸の中日」とも呼びます。
「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、そろそろ寒さも落ち着くのでしょうか。。。