Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

平織りでできる質感づくり

2026年4月生月曜クラス6回目(9/14)

2026.09.14 11:45

本日は生徒さん5名でした。(1名お休み。1名土曜Aの方。)


前回、絹の糸で透け感のある作品を仕上げていた方、水通しをしてきて下さいました。薄手で柔らかな布になりました。

そして、ポーチ用の布も織り上げてきてくださいましたよ。ラメ糸をよこ糸に使っています。

そして今日は草木染めのリネンの糸を使います。色の配置や糸密度にこだわってたて糸を作りました。


前回、二重織りをしていた方、織り上がりました。よこ糸にラメの糸を使っているのでキラキラの仕上がり。

今日は草木染のリネンの糸を使ってランチョンマットです。4枚一度に織るので長くたて糸をつくりましたよ。


こちらの方は、カシミヤの糸で鮮やかな色合わせ。薄手で大判のストールです。


前回、ヘリンボーン柄を織っていた方、織り上がりました。ジグザグ模様が綺麗にでています。

今日は、ワッフル風の織りです。たて糸を飛ばしながら織り進めています。


土曜Aの方、ヘリンボーン柄の作品を仕上げてきてくださいました。太めの糸でざっくりとした印象の布になりました。

偶然2名の方が同じ織りをしていましたので、布の表情を比較してみます。左は太めの糸で30羽の筬、右は細めの糸で40羽の筬を使用しました。糸の太さが違うので、ジグザグの大きさや印象が違います。

今日はカシミヤの糸でチェック柄。柔らかい色合わせにアクセントカラーが効いています。

今日で、2026年4月生は終わりです。次回の月曜クラスは、10月5日です。