すたーとらいん大和田町教室 小さな「できた」を見つける関わり方 ~一人ひとりの成長を支える「できた!」の積み重ね~ 活動・実践編
こんにちは✨すたーとらいん大和田町教室です😊
今回は、前回ご紹介した「小さな『できた』を見つける関わり方」の続編として、実際に教室で行っている取り組みをご紹介します🌷
🌱 来所時の支度を「自分でできた!」につなげる
教室に来たら、荷物を置いたり、靴をしまったりするなど、身の回りの支度があります。
職員がすべて手伝うのではなく、お子さんの発達段階に合わせて「自分でできること」を少しずつ増やせるよう促しています。
「靴をしまおうね」「荷物はどこかな?」など、必要に応じて声をかけながら、また視覚的に分かりやすく指差しも加えるなどしてお子さん自身が考えて行動できるよう支援します。
最初から一人で全部できなくても大丈夫です😊
「自分で靴をしまえた」「荷物を決められた場所に置けた」など、小さな「できた!」を認めることで、身支度への自信や自立につなげていきます✨
🧸 苦手なお片付けも「次の楽しみ」につなげる
お片付けに苦手意識があり、なかなか取り組みにくいお子さんもいます。
そのような場合は、ただ「片付けよう」と伝えるだけではなく、
「お片付けが終わったら、次は〇〇をしようね😊」
と、次に行う楽しい活動を伝えるようにしています。
「お片付けをしたら次の活動ができる」という見通しを持てるようにすることで、気持ちを切り替えて取り組みやすくなります🌱
「あと少しで終わりだよ」「ここまで片付けたら次に行こう!」など、お子さんが見通しを持てる声掛けも大切にしています。
🏠 ご家庭でできる工夫
ご家庭でもお子さんができる部分から少しずつ取り組んでみましょう😊
「これが終わったら〇〇しようね」
「片付けたら遊ぼうね」
など、次にすることをあらかじめ伝えることで、見通しを持ちやすくなります。
できたときには「自分でできたね!」「片付けられたね!」と認めることで、次もやってみようという意欲につながります✨
また「お手伝いしてくれる?」など片付けを前向きに捉えられるような言葉掛けや、お子さんが片付けきれる量を見極めてさりげなく調整してあげることで、見通しが立てやすくなり、お片付けに対する苦手意識を軽減することも期待できます。
🏫 教室で大切にしていること
すたーとらいん大和田町教室では、日々の生活動作も大切な療育の場と考えています。
お子さん一人ひとりの発達段階や気持ちに合わせ、無理のないスモールステップで支援しています🌱
「できないこと」を無理にさせるのではなく、「今できること」「あと少しでできそうなこと」に目を向けながら、必要な声掛けやサポートを行います。
そして、「できた!」という経験を一緒に喜び、自信や自立、次の挑戦への意欲につなげていきます😊
身支度や片付けなど、毎日の何気ない生活動作の中にも、たくさんの「できた!」があります。
お子さんが自分でできることを少しずつ増やし、「分かった」「できた」「やってみたい」という経験を積み重ねることが、自立への一歩につながります✨
すたーとらいん大和田町教室では、一人ひとりのペースを大切にしながら、日々の生活につながる支援を行っています。
教室での取り組みや療育の様子が気になる方は、ぜひお気軽に見学・お問い合わせください😊
※すたーとらいんでは随時見学予約承っております。見学予約申込ページより、見学予約をお願いします。空き状況についてのお問合せはすたーとらいんまでお電話ください。
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