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ひきこもりケースのアセスメント

2019.03.21 21:19

講師は近藤直司先生(大正大学心理社会学部教授・精神科医)でした

とてもわかりやすくお話をしてくださり、専門職でなくても理解できました


ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン

の紹介もされてます


ひきこもりに関してだいたい1/3ずつになり、内訳として

●薬物療法などの治療が必要

●発達凸凹から二次障害

●薬物療法よりも心理、社会的支援が必要

(居場所など)

凸凹さんは意外と多いと感じました


家族支援のたいせつさをずっとかたっておられました

家族の立場からありがたいと思いました


ちなみに、川西市長も拝聴されてました

そして、200人を越えるかたが来られてて

こもりむしさんへの関心のたかさがうかがえました