ポッドキャスト【横浜いっとく?】横濱ジャズプロムナード・西垣龍一さんが語る「ジャズプロ」の魅力
こんにちは、横浜トゥデイ代表のhamatoです。
まず、みなさまにお礼を。9月7日に発売を開始した「横浜の夜の海を彩る特別なライブ bohemianvoodoo BAYFRONT EDITION supported by YOKOHAMA TODAY」チケットの売れ行きが好調です!実はもうお席が9割がたご予約でうまっております…!すごい!気にかけてくださっている方、横浜大好きな方、ボヘ大好きな方、ぜひお早めにチケットのご予約をお願いいたします。当日はボランティアスタッフ一同、象の鼻でお待ちしております!(象の鼻テラスのみなさんと相談して増席も検討中です。こちら続報はしばしお待ちください!)
さて、いつも通り、横浜トゥデイとBUKATSUDOではじめたポッドキャスト【 mocoとhamatoの「横浜いっとく?」】のお話。だいたい月にお一人、横浜にゆかりのあるゲストをお招きして、前編・後編にわけてじっくりと、なかなか聞けないヨコハマのディープなお話を聞き込む、という感じで進めています。8月は夏休みをいただいてしまいましたので、ちょっと久しぶりのアップになります。
今回ゲストとしてお招きしたのは、横濱ジャズプロムナード実行委員会 西垣龍一 さんです。毎年秋の横浜の風物詩、横濱JAZZ PROMENADEが間近となってきました。今年は2026年10月10日(土)と11日(日)に開催です!横浜の街じゅうがジャズの音色に包まれる楽しみな2日間。西垣さんはその事務局をされています。1993年から続く老舗のジャズフェスティバルですが西垣さんはお若い!まだ20代、穏やかな物腰の中に強い情熱を秘めたナイスガイです。
前編は、横濱ジャズプロムナードの概要や歴史について、西垣さんに語っていただきました。関内ホールや赤レンガ倉庫での充実した有料公演はもちろん、横浜界隈のなんと12ヶ所!で開かれる無料の街角ライブ&パレードも見どころです。そして夜は各地ジャズクラブでの公演にも熱が入ります。がっつり2日間ジャズを浴びるにも、お買い物ついでにふらりと寄るにもいいですね。収録の途中に突然「お宝資料」を開陳する西垣さん、興奮して早口になる私たち…お聞き苦しい点はご容赦ください(笑)
後編は「新米ハマっ子」西垣さんが、ジャズプロ事務局に就くまでのお話。一体なにをどうして生きてきたら「ジャズプロのお仕事」なんて楽しそうなお仕事に抜擢されるのでしょう?普段の西垣さんのジャズプロ「以外」のお仕事や、学生時代のめっちゃアバンギャルドな「音楽作品」の公演企画のお話など、前編からは想像もつかない!奇想天外な話が飛び交うエピソードになりました。
前編キートピック:横浜ジャズプロムナードの歴史/主催するのは10団体で構成する実行委員会/旭ジャズまつりの思い出/3つのステージ形態と魅力/12会場で展開する街角ライブ/横浜駅構内や初開催のポート地区/「プロムナード(散歩道)」/野毛・関内の個性豊かなジャズクラブ/大西順子/中区制100周年記念特別ステージ/台湾とのコラボ&市役所無料ライブ/板橋文夫さんは93年初回ジャズプロにもご出演!/ロコ・サトシさんのビジュアルがアイデンティティ/bohemianvoodooは昨年のジャズプロに出演、10/24の横浜トゥデイ企画にもぜひ!...
後編キートピック:街角ライブ150枠は完全抽選/ジャズプロ以外の時期の仕事は?/横浜市芸術文化振興財団/「令和の横浜使節団」/キッズクラブでの落語とマジック体験/手作りカリンバのワークショップ/東大駒場発祥の学問「表象文化論」/1960~70年代の前衛・実験音楽/演劇要素を持つ合唱シアターピースがご専門!?/歩くだけの音楽作品『ウォーク』実演企画/ピアノ独占への密かな反抗/広場で10数人と3時間歩き続ける/休憩10分間にホールの窓を開け作品を「観賞」?/仕事を通して初めて触れたジャズの魅力/今後の西垣さん/横濱ジャズプロムナード2026 10月10〜11日 来てね!...
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なんか今回は全員ドヤ顔になってる...?