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さちこの部屋(268)

2026.09.18 22:30

寄る年波には勝てないけど、せめて相子(あいこ)に持ち込みたい、の話し 〜その1〜


 先週の土曜日、Toningのレッスンが始まる直前、左目から床にボタっと垂れるほど出血してしまった。

 冒頭からエグい話しで申し訳ない。

 あら大変!と近くにいた会員Aちゃんにティッシュをもらって吸い取り、レッスン開始時には何とか止まったので、無事にレッスンを行うことはできた。

 でも万が一、レッスンの途中でまた私の左目から血が出ちゃったら、皆さんレッスンに集中できなくなってしまうだろうし、何よりびっくり仰天されるだろうから、レッスン開始のご挨拶の際に「実は先週目の手術をしまして、もしかしたらちょっと出血するかもしれませんが、痛みもないですし、どうかお気になさらず!」とお伝えしたところ、かえって皆さんにとてもご心配をおかけしてしまったようだ。

 帰りがけにも何人かの方に「どうしたんですか?大丈夫ですか?」と訊かれたが、話すと長くなるのでブログで報告しますとお答えした。

 そもそも、病気とか怪我で手術したんじゃないですー。

 単なる自己満足なんですー。

 なので、皆さんに心配していただくことではないので、とても心苦しい。

 何の手術をしたのか。

 それは、下瞼の脂肪を取る手術、「皮膚を切らない、目の下のクマ・たるみ取り」である。

 40代後半から目の下の皮膚のたるみが気になり出していたが、50代になると、たるんでいるところに更に脂肪が入り込んで、どんどんどんどんたるみが酷くなってきていた。

 調べてみると、元々眼窩の裏側にあった脂肪が加齢により目の下に出てきてしまい、それが目の下ダルダル老け見え顔の原因と分かった。

 この目の下ダルダルは、別に疲れてなくても「先生、お疲れなんじゃないですか?たまにはゆっくり休んでくださいね💦」と心優しいうちの会員さん達に心配されてしまう。

 それにこのダルダルがあるかないかで見た目年齢が全っ然違ってくるのは間違いない。

 今さら「もっと可愛くなりたいから二重まぶたに整形したーい💕」とかそういう気持ちは全くない。

 もっと綺麗に、ではなく、少しでもアンチエイジングしたい!この一点。

 もう、美しくなりたいとかそんなんじゃないねん。(心の声を吐露したら何故か関西弁に笑)

 ただただ少しでも時を巻き戻したーい!!という女心やね。

 それならその脂肪を取ってしまえば良いわけだが、一番確実な方法は、下瞼の縁に沿って切開し、余分な脂肪を取り除き、そしてたるんだ皮膚を切って、さらに引っ張り上げて目の縁に縫い付けるというもの。

 ところがこれはがっつり切開するのでダウンタイム(レーザーや手術などの施術後、赤みや腫れ、内出血、カサブタ(痂皮)が付着した状態などが回復し、普段通りの生活に戻るまでの期間を指す。)がかなり長く、個人差もあるが数ヶ月かかるらしい。

 目の下に縫い目があってパンパンに腫れてて出血&青タンなんて、そんな顔でお仕事に行っていいのはハロウィン期間だけよねぇ。

 なので半ば諦めていたのだが、先日たまたまネットで見つけた広告で、「皮膚を切らない、目の下のクマ・たるみ取り」があることを知った。

 ダウンタイムほぼ無し!初診お値引き有り!につられて早速カウンセリングの予約を入れた。

 そして9/4(金)、川越の東京〇〇美容外科(以後「T〇B」という。)へ。

 初めての来院、そしてここから一気に手術まで行く流れになるのだが、長くなるので続きは来週!