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地域資源利活用研究会

すたじあむ

2026.09.18 23:33

葛飾区は、JR新小岩駅近くの「東新小岩運動場」を候補地に、大規模なサッカースタジアムの整備構想を進めています。想定されているのは、J1のスタジアム基準の一つである「入場可能数1万5000人以上」を視野に入れた球技専用スタジアムです。実現すれば、東京23区初の施設となる可能性があるとのことです。整備予定地とされる「東新小岩運動場」は、葛飾区東新小岩1丁目18-1に位置し、敷地面積は隔地を含めて約6万8000平方メートルになるそうです。JR総武線の新小岩駅から徒歩約7分、新小岩駅東北広場のバス停からは徒歩約5分と、公共交通によるアクセスの良い場所に位置します。現在はサッカー場や野球場、陸上競技場、テニスコート、クラブハウスなどが設けられ、区民向けのスポーツ施設として使用されています。葛飾区は、旧私学事業団総合運動場のこの土地を2024年2月に取得し、必要な修繕を行った上で、2024年9月から「東新小岩運動場」として使用を開始しています。2026年2月には「東新小岩運動公園」を東京都市計画公園に追加する変更が決定しています。サッカースタジアムは、試合やイベントがない日にも広場や飲食店、交流スペースなどを利用できる環境をつくり、子どもから高齢者までが日常的に訪れる施設を目指しているそうです。葛飾区が参考事例として挙げる「エディオンピースウイング広島」では、公園や商業施設と一体になった「スタジアムパーク」が整備され、スタンドやオープンスペースを日常的に開放しているそうです。

屋根のない博物館(Virtual Museum)で「人が歩けば、活性化する」

「新小岩は 楽しいミュージアム」(ブログ/Ameblo)を更新しました。

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