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「いきなり!!ディスクジョッキー “微笑んでいいかな”」定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」

2026.09.19 12:50


 2026年9月6日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー135 ぴーちゃんせんせい 生誕祭」@ ROXX栄 (名古屋・栄)で ぴーちゃんせんせいが披露したのはダンスだけではありません。

 FMラジオ局で長年培った経験を活かしたコーナーも盛り上がりました。

 ラジオ番組風のトークコーナー。タイトルは「いきなり!!ディスクジョッキー “微笑んでいいかな”」です。



 ディスクジョッキー (パーソナリティー) はもちろん ぴーちゃんせんせい。往年のお昼の長寿テレビ番組よろしく、会場から「そーですね!!」のレスポンスを引き出す手腕は見事で、冒頭で会場の空気は一気にほのぼのとしたものに変わります。

 スペーズのメンバーは “ゲスト” という設定で登場。猫村 百、七崎 夢、西織 鈴に加えスタッフの鈴川 彰、高月 圭、谷城 徹も席につきます。



 メンバーからの “お便り” という体 (てい) で、ぴーちゃんせんせいへの質問が行われます。「最近お気に入りのTシャツは何ですか?」や「ダンスの振り付け制作はイントロからかサビからか」などメンバーが普段あまり聞いたことがない疑問が投げかけられます。

 振り付けの話は楽曲「カガクノコ」に及び、「科学のことについて調べたり、カガークの頭のコンセントの部分を表現しました」と創作のウラ話が明かされます。



 また、メンバーそれぞれがぴーちゃんせんせいをどう思っているかの発表も。「ダンスの面白さを教えてくれた」「フレンドリーな稽古でありながら、先生と生徒という距離感が絶妙」「メンバーひとりひとりを一人の人間として捉えてくれている」といった感想が続きます。



 最後にぴーちゃんせんせいから「スペーズのみんなが私を “先生” にしてくれているのです」というコメントで、約13分間の「ラジオ番組」が届けられました。


                                               以上