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Project ATK

良いものを丁寧に!

2019.03.22 12:24

坂本龍馬と友達になりたいぜよ!

たぁです。


今日は壁の「断熱材」のお話です。


Project ATKでは

柱・間柱間の

グラスウール充填断熱と

ネオマフォームによる付加断熱を

採用しています。


まずはグラスウール。

グラスウールとはガラス繊維でできた

わた状の断熱材です。

高性能グラスウール16kg(24kg相当)

厚さは105mmです。

熱伝導率(熱の伝わりやすさ)は、0.038W/(m・K)


シワが出来たり、隙間が出来るような汚い施工をすると

本来の断熱性能が発揮されないので

施工時も要注意です。

仕事ですが...、

グラスウールの繊維が舞って

チクチクして痒くなるので

触るのが苦手。

袋に入った状態のグラスウールを

見た時点で痒くなれる

自信があります。笑

ちなみにわが家では

高性能グラスウール24kg(32k相当)

厚さ105mmを使いました。

熱伝導率は、0.038W/(m・K)


更に外部に付加断熱をしています。

使っている断熱材は

ネオマフォーム30mm

グラスウールに換算すると

60mm相当に値します。

熱伝導率は、0.02W/(m・K)です。


ネオマフォームの特長は

数ある断熱材の中でも

トップクラスの断熱性能で

長期にわたり性能を維持します。


付加断熱をすることにより

断熱性能を高める効果は

もちろんのこと、

柱・間柱の

いわゆる「熱橋」対策に

非常に効果的です。


「断熱」・「気密」においては

良い製品をただ使うだけではなく

性能を発揮させるために

きちんとした施工をすることも

非常に重要なポイントとなります。


是非参考にしてみて下さい。