アバルト 595 フロントリップスポイラー 社外部品 お持込み部品 取り付け 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
アバルト 595 の社外部品取り付け先でお困りではないでしょうか?
今回は アバルト 595 のお持込みでのフロントリップスポイラー取り付けを行いました。
台風ですね。
今年は雨が多い印象ですね。
さて、本日は。。。
「 アバルト 595 フロントリップスポイラー 社外部品 お持込み部品 取り付け 群馬 高崎 」
ということで、ご紹介いたします。
オーナー様、先日はありがとうございました!
前回はヘッドライト球の交換、今回はフロントリップスポイラーの取り付け!
取付後はだいぶ印象が変わりましたね!
アバルトは純正状態でも重心が低く車高が落ちていてスポーティーですが、よりスポーティーになりましたね!
上の写真は取付前と取付後の比較です!
撮影距離が違ってしまっていますが、カーボンがかっこいい!
こちらの商品はビスと両面テープでの取り付けが中心の商品でした。
社外品である為か少し左右差がある状況でしたので、両面テープを少し多めに取付、無事に施工完了です!
オーナー様、お待たせ致しました!
それでは!
BLAZEでは販売・買取、新車・中古車に関わらずお車に関する事全て承っております。
また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。
診断機によるコーディングや車両コンピューター診断も行います。
(ポルシェ メルセデスベンツ AMG BMW VW MINI アウディ スマート フェラーリ ランボルギーニ マセラティ フィアット ロールスロイス ベントレー マクラーレン アストンマーチン コーディング 修理 ECUチューンなど)
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Q:アバルトについて詳しく教えて!
A:もちろん!\
\*\*アバルト(ABARTH)\*\*は、ひと言でいうと「小さなフィアットを、とんでもなく刺激的なスポーツカーに仕立てるイタリアのブランド」です。
## 🦂 そもそもアバルトって?
Abarth は、1949年に**カルロ・アバルト**が創設したイタリアの自動車ブランドです。
最大の特徴は、もともと小型車だったフィアットをベースに、エンジン・排気系・足回り・ブレーキなどを徹底的にチューニングして、\*\*「小さいのにめちゃくちゃ速くて楽しい車」\*\*を作ってきたこと。
ブランドの象徴が、あの\*\*サソリ(Scorpion)\*\*です。カルロ・アバルト自身が11月15日生まれで、星座が蠍座だったことに由来します。 アバルトジャパン+1
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## 🏁 アバルトの何がそんなに面白いの?
例えば代表的な**ABARTH 595**。
ボディサイズは、
- 全長:約3.66m
- 全幅:約1.63m
- 車重:約1,110kg
- 1.4L 直列4気筒ターボ
- 最高出力145ps
- FF
- 5速MT
という、かなりコンパクトな車です。 アバルトジャパン
数字だけ見ると「普通のコンパクトカーじゃん」と思うかもしれません。
ところがアバルトは、**軽量な車体+ターボ+硬めの足+刺激的な排気音**という組み合わせ。
そのため、絶対的な最高速で勝負するというより、
> **「街中やワインディングを走っているだけで楽しい」**
というタイプのスポーツカーなんです。
特にMT車は、エンジンを回して、シフトを操作して、アクセルを踏んで……という一連の操作そのものを楽しむ車として魅力があります。
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## 🔥 「595」と「695」って何が違うの?
ここはアバルトを知るうえで重要です。
大まかに言えば、
**500 → 595 → 695**
という感じで、スポーツ性・装備・特別感が上がっていきました。
ただし、単純に「695なら全部595より速い」というわけではなく、グレードや限定車によって仕様がかなり違います。
代表的なのが、
- **595**
- **F595**
- **695 Turismo**
- **695 Competizione**
- **695C**(カブリオレ)
- 各種限定車
など。
特に**695 Competizione**は、より走りに振ったモデルとして知られています。
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## 🎵 アバルトといえば「音」
アバルトの魅力を語るなら、これは外せません。
**排気音がめちゃくちゃ特徴的。**
コンパクトな1.4Lターボなのに、マフラーからかなり勇ましい音を出します。
「車体が小さいからこそ、音や振動、アクセルレスポンスがダイレクトに感じられる」というのがアバルトの面白さ。
特に「Record Monza」系のスポーツエキゾーストは、アバルトを象徴する装備の一つです。
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## 🛞 そして「クセ」がある
アバルトは、万人向けの快適なコンパクトカーとは少し違います。
例えば、
- 乗り心地は硬め
- 車内はそれほど広くない
- 後席は実用性重視とは言いにくい
- 内装の質感はドイツ車的な高級感とは方向性が違う
- 低速域でもエンジンや排気音の存在感が強い
- 「速い」というより「刺激的」
という特徴があります。
だから、
**「快適な車が欲しい」**
という人より、
**「運転していること自体を楽しみたい」**
という人に刺さりやすい車です。
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# 🇮🇹 フィアットとの関係
ここも面白いところ。
アバルトは長年、**フィアットの小型車をベースに高性能化する**という関係を築いてきました。
代表的なのが、
**FIAT 500 → ABARTH 500 / 595 / 695**
という流れ。
つまり、見た目はかわいいフィアット500なのに、アバルトになると、
「……なんか怖いぞ、この500」
という車になります(笑)。
専用バンパー、巨大なエアインテーク、サイドスカート、リアディフューザー、スポーツシート、スポーツマフラーなどで、かなり攻撃的な雰囲気になります。
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# 🏆 実はレースの歴史がすごい
アバルトは単なる「フィアットの改造ブランド」ではありません。
創業当初からモータースポーツに深く関わっていて、**小排気量・軽量な車を徹底的に速くする**という思想を磨いてきました。
その結果、ヒルクライムや耐久レース、ラリーなどで数多くの実績を残しています。
この「小さな車で大きな車を食う」という思想が、現代の595/695にも受け継がれているわけです。
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# 🇯🇵 日本ではかなり人気
実は日本はアバルトにとって重要な市場でした。
日本に正式導入されたのは**2009年**。そして2022年には、日本がアバルトの年間販売台数で世界一の市場になったとStellantis Japanが発表しています。
2024年時点の日本国内累計販売台数は約2万8,000台でした。 アバルトジャパン+1
「イタリア車なのに、日本でかなり愛されている」というのもアバルトの面白いところです。
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# ⚡ そして現在はEVへ
ここが最近のアバルトを語るうえで非常に重要。
従来のガソリンモデル**F595/695は、日本向け生産が2024年5月に終了**しました。 Stellantis Japan
そして現在の日本向けアバルトの大きな柱が、
## **ABARTH 500e**
です。
つまり、
**「サソリ=爆音の小型ガソリンスポーツ」**
から、
**「サソリ=電気で走る小型スポーツ」**
へと大きく方向転換しています。
日本の公式サイトでも現在500eを展開しています。 アバルトジャパン
ちなみに海外では、さらに**Abarth 600e**も登場しています。 Abarth
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# 🦂 個人的にアバルトを理解するなら
アバルトの魅力は「馬力」だけではありません。
むしろ、
**小さい**\
↓\
**軽い**\
↓\
**ターボ**\
↓\
**硬めの足**\
↓\
**大きな音**\
↓\
**MTも選べる**\
↓\
**とにかく運転が忙しくて楽しい**
というところにあります。
フェラーリやランボルギーニのような「圧倒的な性能」を楽しむ車とは違って、
**「普通の速度でも楽しい」**
というのがアバルトの本質に近いと思います。
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## 🚗 中古車としても面白い
そして今、アバルトに興味を持つなら、むしろ**ガソリン595/695の中古車**はかなり面白い選択肢です。
新車のガソリンモデルが日本では終了しているため、今後は「最後のガソリン・アバルト」という性格も強くなっていきます。最後の695シリーズとして、2024年には**695 75° Anniversario**が350台限定で販売されました。 Stellantis Japan
ただ、中古で買う場合は**MTかMTAか、595か695か、Competizioneか、マフラー、サスペンション、LSDの有無、整備履歴**などで性格がかなり変わります。
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もしアバルトを\*\*「買う前提」\*\*で興味があるなら、次はかなり面白い話ができます。
**① 595と695の違い**\
**② MTとMTA(ATモード付き5速)の違い**\
**③ 中古アバルトの故障・維持費**\
**④ 500eって実際どうなの?**\
**⑤ 予算別「おすすめアバルト」**\
**⑥ BMW MINIやGRヤリス、スイフトスポーツとの違い**
この辺を掘ると、\*\*「なぜアバルトが好きな人はアバルトから離れられないのか」\*\*までかなり分かります。