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僕らが本当に欲しいのは「気分」

2019.02.13 05:42

僕らが欲しい、願望や目標は、

対象の結果、(例:脱サラをした!)や

対象の状態、(例:お金持ちになっている!)

が欲しいのではなく、


「手に入っている波動状態」

が、欲しい。のが本質。


「波動状態」というと少し

スピリチュアル的な意味になるけど、、

簡単な言葉で置き換えると…


「手に入ってる時の"気分"」

みたいなものだとわかりやすくて。


そう、気分。

今、僕はどう感じているか的な。

「ルンルン」

「やったね〜〜」

「ほっと安心」

そんな感じの、"気分"。


で、大切なのは、

「今もその"気分"になる。」

ということ。


逆に苦しくなるのが…

「そのために必要だと思われる

"気分"が、微妙になること」

を、やっちゃうこと。


目に見えるこの現実世界では、

見えないのが厄介なところだけど

人生には明らかに目に見えない

「流れ」

というものが存在していると思う。


目に見えないだけであってさ、

この「流れ=フロー」は、

本当は色々なところで起きている。


たとえば、飛行機は、

上空10000メートルらへんにある

ジェット気流

という流れ=フローに乗っている。


魚も、潮の流れに沿って泳ぐし、

渡り鳥も、風の流れに沿って移動する。


この流れに逆らうと

飛行機は墜落するし、

魚は死んじゃうし、

渡り鳥も迷子になってしまう。


↑のたとえ話だけ見ても、

どうやら、"流れ"に逆らうと

"気分"が苦しくなるのかもしれない。


なるほど。

つまりは、苦しいということは

"流れ"に沿っていないということ

であり、

"気分"が良くないことを

僕は今しているということになる。


これがまた厄介なのが、

「僕が今やっていることは

願望や目標に近づこうとしていて、

その未来のためなんだー!」

って思っちゃってるのが実に厄介。


逆に、一見、目標達成とは

何も関係ないことかもしれないけど、

「今、気分が良くなること」

を選択すると、

なぜか人生の流れの扉が開き始める。


未来の結果と幸せを一緒にしない。

これが真理かもしれない。


結果を手に入れると幸せ、

(例:彼女ができたー)

夢が叶うと幸せ、

(例:年収1000万になったー)


こういう価値観が世間的には、

幸せ、というのかもしれないけど

でも、そうじゃないときは

どうしても苦しくなっちゃうし、

気分も悪くなっちゃうし、

流れも必然的に悪くなっちゃう。


話が前後しちゃったけど…。


そう。

僕らはずっと勘違いしている。


本当に欲しいのは、

結果でもなく、状態でもなく、

気分だ。

その気分になると

シンプルに気持ちが良いから。


お金持ちという、現実を

チョイスするんじゃなく、

お金持ちなった、気分を

チョイスする。


そうすれば、

僕が欲しいのはこの気分であり、

別にお金持ちにならなくても

良いじゃんという事実に気づける。


そのために重要なのが、

目に見えないこの流れを掴むこと。

その流れにのっていく

ということ。


これが自然界での摂理。

なのかもしれない。