声優・奈良徹氏による1dayワークショップ開催!
声優・奈良徹さんによる、1dayワークショップを開催します!
アニメ・外画など、幅広い作品でご活躍中の奈良徹さんから、
声優を目指す方を対象に、台本の読み解き方や、
役・作品に応じた表現の考え方を学ぶことができる貴重な機会です。
今回のテーマ声は、
「『普通』とはどんなものか考えよう」。
「自然な芝居」「ナチュラルな表現」とは、
いったい何なのでしょうか。
自分にとっての「普通」とは?
演じる役柄にとっての「普通」とは?
作品の世界観や、役が置かれた状況が変われば?
同じ台詞であっても、
そこに求められる「普通」は、必ずしも同じではありません。
今回のワークショップでは、
奈良さんご自身が今なお大切にされている「普通」という考え方を軸に、
台詞の実践も交えながら、台本の読み解き方や表現のあり方について考えていきます。
声優としての表現を、もう一歩深めたい方へ。
ぜひこの機会にご参加ください!
テーマ:『普通』とはどんなものか考えよう。
「普通に演じて」と言われたら、あなたはどう演じますか?
「もっと自然に」
「普通にしゃべって」
「ナチュラルに演じて」
レッスンやオーディションの現場で、
このような言葉を耳にしたことはありませんか?
では、その「普通」とは、
いったい何を指しているのでしょうか。
私たちが日常生活で使っている「普通」と、
作品の中で求められる「普通」は、
必ずしも同じではありません。
自分にとっての「普通」と、
役にとっての「普通」。
その人物が置かれている状況や、
作品の世界観、
空気感によっても、
「普通」の捉え方は変わってきます。
「自然に演じよう」と意識するあまり、
かえって不自然になってしまう。
そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。
今回のワークショップでは、
声優・奈良徹さんがご自身の経験の中で大切にされている
「普通」という考え方をもとに、
台本の読解と台詞の実践を通じて、
表現について考えていきます。
アニメ・外画を問わず、
様々な要求に応えるために必要な「普通」の捉え方とは何か。
単に台詞を上手く読むことだけではなく、
役や作品をどう捉え、どのような表現につなげていくのか。
声優としての芝居を、改めて見つめ直す2時間です。
◉こんなことを考えていきます
・アニメ・外画を問わず大切な「普通」の考え方
・自分にとって、役にとっての「普通」とは?
・状況や作品の空気感によって変わる「普通」の捉え方
・「ナチュラル」とは何か
・台本の読解から台詞の表現へ
◉こんな方におすすめ
・「自然に演じて」と言われても、どう表現すればよいか迷ってしまう方
・台詞を読むことに意識が向き、役や作品の理解が浅くなりがちな方
・役や状況に応じた「普通」の捉え方について考えたい方
・台本の読解力を深め、表現につなげていきたい方
・自分の芝居の幅を広げたい方
■開催日時■
2026年10月29日(木)19:00〜21:00(120分)
※30分前より開場
■募集条件■
・声優養成所や専門学校等の養成機関でのレッスン経験が1年以上の方
※上記の条件外でも、熱意のある方はお気軽にご相談ください。
■受講料■
6,600円(税込)
※要事前お振込み(カード決済可)
※ご入金後のキャンセル・ご返金は致しかねます。
■定員■
12名
※定員になり次第締切
■会場■
S&Sエンターテインメントスタジオ
〒150-0011
東京都渋谷区東1-26-30 宝ビル2階
※渋谷駅より徒歩10分
■お申込み方法■
専用フォームより必要項目をご記入のうえ、ご送信ください。
参加お申込みフォーム
■講師■
奈良徹(ケンユウオフィス)
<講師プロフィール>
埼玉県出身
大学卒業後、会社員として働きながら養成所に通う。
2002年、ケンユウオフィスからデビュー。
<主な出演作品>
【アニメ】『劇場版 THE FIRST SLAM DUNK』深津一成、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』フレイザード、『ちはやふる』肉まんくん(西田優征)、『MIX』西村拓味、『僕のヒーローアカデミア』砂藤力道/スナイプ、『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』サンダー・マックイイーン、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』ヌケサク、『ダンジョン飯』クロ、『ゾンビランドサガ』大古場新太、『つくもがみ貸します 』野鉄、『ヨルムンガンド』スケアクロウ、『妖怪ウォッチ』クマ(熊島五郎太)/ムリカベ/一旦ゴメン/他、『イナズマイレブン』 佐吉『イナズマイレブンGO』天城大地、『スイートプリキュア♪』ファルセット、『聖闘士星矢 黄金魂 - soul of gold -』シグムンド、『進撃の巨人』コスロ/クラース、『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』オーバ、『NARUTO -ナルト-』自来也(少年時代)、『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』尾道八朔、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』ニール、『攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society』ソガ 他多数
【外画】担当俳優:ザック・ガリフィアナキス『ハングオーバー!!シリーズ』他、ジョナ・フィル『ウォー・ドッグス』他、ケヴィン・ハート『ケヴィン・ハートのアフリカ系アメリカ人の歴史』他/『新ビバリーヒルズ青春白書』ディクソン、『スター・トレック ディスカバリー』ドクター・ヒュー・カルバー、『ビクトリアス』アンドレ・ハリス、『シャンタラム』リン、『アイアンハート』スラッグ、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』マット・ドノバン、『オール・アイズ・オン・ミー』2PAC、『マッドバウンド 哀しき友情』ロンゼル、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』スリット、『キャッツ』ソクラテス、『素晴らしきかな、人生』ラフィ、『グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~』マメール、『シティ・オブ・メン』アセロラ、『エルム街の悪夢』クエンティン、『バイオハザードIV』アフターライフ、『8 Mile』ソー・ジョージ、『サラブレット』ティム、『ミッドウェイ』ブルーノ、『16ブロック』オルティズ、『NEXT』キャバノー、『アンストッパブル』デューイ、『ストンプ!』ビショップ、『GRIDIRON GANG』ジュニア、『ツォツィ』アープ、『ドラムライン』アーネスト、『ラッキーガイ』福、『ハッスルキング』歓、『テキサス獣医 奮戦記』ブルー、『フラッシュフォワード』サイモン、『スターゲイト アトランティス』エイデン・フォード、『HEROES REBORN』マイカ、『THE BRINK 史上最低の作戦』グレン、『TRUE DETECTIVE 二人の刑事』ギルバウ、『デクスター』アントン、『GRiD』カズ、『スタートレック エンタープライズ』ナーグ 他多数
【外画アニメ】『ブルーイ』バンディット(パパ)、『学園NINJAランディ』ハワード、『クラスメイトはモンキー』ジェイク、『SING』ノーマン、『モンスター・イン・パリ 響け!僕らの歌声』エミール、『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』ダッチ、『ヴィクター&バレンティノ』ミゲリト 他多数
【ゲーム】『スーパーストリートファイターIV』サンダー・ホーク、『地球防衛軍』軍曹、『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』ベイロ、『グランブルーファンタジー』ヴァンツァ、『刀剣乱舞無双』徳川秀忠/服部半蔵、『遥かなる時空の中で5』西郷隆盛、『機動戦士ガンダムU.C.ENGAGE』レフィ 、『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』毒馬頭/追跡者〈ネメシス-T型〉、『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』毒馬頭、『絶体絶命都市2』佐伯聡/辺見泰造、『アラビアンズ・ロスト』アルメダ=レティーフ/ヨシュア=シンク 他多数
その他、ナレーション、ボイスオーバー、ラジオ、ドラマCD、ボイスドラマ、等多数
【講師よりメッセージ】
近年、吹き替え・アニメ問わず、自然な演技・ナチュラルな台詞をもとめられるケースがとても増えたと感じています。
それと同時に、個性を、場合によっては強い個性をもとめられるケースもあります。
それら様々な要求にこたえるために、
まず必要となってくるのが、自分にとって、役にとっての『普通』が何かを考えることだと常々思っています。
状況によって、役によって、作品の空気感等によって変わってくる『普通』の捉え方について考える時間になればと思っています。