フルレンジ(最大可動域)で動く
こんにちは
台風が過ぎ去ってくれて
明日は秋分の日ですね
昼と夜の時間が丁度中間になる時期ということで
体が怠かったり、体調を崩される方もいらっしゃると思います。
呼吸が深いほど肺胞が大きく膨らみ
メンタルのしんどさが薄れて脳に酸素が行き届きます。
よくロングブレスダイエットなんて言われていますが
あれは理に適っています。
実際私のところに通われるお客様は
3ヶ月程度で3キロ、側弯の方も半年〜1年で5キロ減量しています。
(減量目的でエクササイズは提供していませんが、普通の食事をされている上で
ストレス数値が下がった結果だと思います)
ため息も自律神経を整える大切な生理現象です
ぜひ深く呼吸をしてみてください
ところで私は今日
アドバンスクラスを受けてきました。
ピラティスさんが生きていた時代のやり方を
そのままやっているクラシカルスタイルで
あーなるほど、と分かることが沢山ありました。
これは、基礎筋力(インナーマッスル)と
コントロール(インナーが先、アウターが0、01秒後)
出力を使い分けできる人向けです
インストラクターはフルレンジ(最大可動域)で動く必要があり
でもそれしか知らないと、病気や怪我がある人たちに無理な動きを要求してしまい
より悪化する恐れがあることも理解しておく必要があります。
病気、怪我がある人(側弯など機能性・構築性の問題)妊婦さん、高齢者と
全く問題がない人をごっちゃにして考えていないか?ということです。
でもそういう方を対象に指導だけしていると
自分の身体でさえも無自覚に制限をかけ始めるということが起こります
またクライアントさんの筋骨格のバランスと
習慣的な体の使い方の癖、柔軟性を獲得した後は
長期的に見て必ずインストラクターと同等に近い
スタビリティとモビリティで動けるようになってきます。
実際、私のクライアントは他所で
修正箇所がない、インストラクターレベルで動ける
と評価されたそうです。
そしたら次どうするか?
インストラクター自身がクライアントを更なる健康へ導けるように
より高度な体の使い方を学び、その知性を知恵に変えて
わかりやすく人に教える必要性が出てきます。
理論と実践をアップデートし続けて
身体や言語を扱えるスキルと人の身体をみることのできるセンスがあれば
最強ということです!💪
それには自身の〝限界〟を突破し続ける必要性があります。
今日あなたは自分の何を更新しましたか?
Yokohama Pilates 夏井