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よいものをよいと思う人と関係を作る

2019.03.22 08:08

高校の友達があそびにきてくれて、

そのうちのひとりが泊まってくれた。


結論、もー笑いすぎて楽しかった。


なんか、せっかく奥多摩にきて心機一転してるのに繋がりつづけたくないものやずっと悩んでることをそのまま引き連れて来ちゃった感で鬱鬱とすることもあったりして、というかそういうの結構多くて、


一体いつまでこういうものがつきまとうんだろうと思うと情緒不安定になることが、やっぱり環境を変えてからもあったんです。


でも、こうやって、10年以上ずっとかわらずつきあってきて、なにかビジネス的な損得とかあるわけでもないし、わたしが変わっていっても変わらずに接してくれるとか、くだらないことで爆笑できる関係、


わたしはこういうの大切にしたい、と改めて思いました。


なんというか、前に転職した時もそうだけど、特にこの生活になってから、‪別に仲良くなかったのにネタになるからかビジネス的な損得で近づいてくるようにかんじるひとが結構いたりして、(過大妄想かもですがわたしはそうかんじる)



そういう利害関係ありきの人間関係っていうのにウンザリすることがよくあって、相手はそうでないとしても私には言葉も軽々しく聞こえることもあったり、すごくこころがざわざわすることがあるんですけど、


奥多摩の人も、丹波山のひとも、小菅村の人も、そういうしがらみ一切なくてすごく癒される。


そういう自分の負の気持ちがとけていくかんじがします。

人を癒したいというのはわたし自身がとても疲れていたから、いるからだとおもう。


ひとをたすけることがじぶんをたすけることになるとはこういうこと。


価値観は違って当たり前で認め合うで良いとおもうけど自分にとってマイナスなものを我慢したり全員に無理して好かれようみたいなのは精神衛生上よくないので、結果的に、

良いとおもうもの、ひとを共有できる人と付き合っていくと決めるにこしたことはないとおもってます。


ザワザワするもの、それにかかわるものにわざわざ積極的に接触していく必要はないとおもうんです。ほんとに。


よいとおもうものをもっとよいとか、

たのしいことをもっとたのしいねっておもえるとか、

おもうことをおもえるままに良い方向に高めていける環境、人間関係、居場所、そういうのは自分でつくっていきたいしそのためには、


余計なマイナスなことに振り回されないこと。そんな暇はないということ、

なんですね。


このまえ、大切なひとに

あなたの周りにいる人はいい人ばかりであなたといることで元気がもらえてそれはあなたが無意識に人を選んでいるからだとおもうからその見る目には自信を持って欲しいといわれたんですね、


このまえもいったようにすききらいはおいておいて、好き、に自信を持とうと思います。


大好きなひと、大好きなバンド、大好きな場所、そういうものひとつひとつがひとつくっていくんだろうとおもいます。



いろんなひとがいろんなこといってきても、

わたしはどうおもうのか。


それをしっかり持つこと、は大切にしつづけたいと思ってます。


楽しいことだけ連れて行こう、

悲しみはどうせ付いてくる、


この歌詞いいなぁ、

自分から連れて行くことは楽しいことで良い。


それでもってもう、

とにかくひとがあたたかすぎるし、

悩みというのは尽きないし、無理につきさせる必要もないとおもってるんだけど、

私がここに来た意味はこういうことなんだろうなっておもえるひでした。


そうおもえたのは、

友達に、あらためて、お客様みんな素敵で奥多摩のひとも、こすげのひとも、たばのひとも、すごく心があたたかくなった。最初はいきなり行ったこともない奥多摩に行くなんて大丈夫?っておもったけど本当にいいところに来たね、本当にいい人たちに出会ったね、本当に良かったね、安心したといわれたからです。



いままでほんとうにいろんなことがあり

その時の怒りとか悲しみとか絶望とかが全て消えるってことはないけど、よいことで上書きして行くことはできるし、


こうなるべくしてこうなった、


それに尽きるのだと思いました。


まだまだおもうことあるのですが、

まずそういうかんじです。


これからいろいろ落ち着いてくるので、

燃え尽き症候群にならないよう、

もっともっといろんなこと、挑戦して行こうと思います。


友達にチャーハンつくってくれたてんいんさん、

車で送り迎えしてくれたカフェのご主人、

ステキなぱんやさんのご夫婦、

いろんなはなしをしてくれたローラー滑り台の方、

当日の連絡なのに神対応してくれた馬カフェのオーナーさん、

飛び込みで入ったのにコーヒーだして色々おはなししてくれた奥多摩の民宿の方、



この場所にはまだまだ魅力がいっぱいだ!


人はそんなに強くない、

たくさんのひとが今回の友達やわたしのように元気をここでチャージしてほしい!


そしてこういうひとつひとつの楽しい思い出をずーっと心にしまってまた何年後でも笑える話をたくさん残していきたいです。


ここでの文章はほんと、

人はいつどうなるかわからないので、

自分が何を考え日々生きているか、

ただそれだけの備忘録のようなものですが、


本当にみなさまにありがとうという時間でした。


友達を送ったあとはすぐテレアポ(笑)現実に戻る切り替えの早さよ(笑)


自分のやりたいことやりたいようにできることできるように、やってこう!