極細糸のタティングレース
シルバーウィーク、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
秋雨が続いたせいか、今年は9月の暑さが和らいで過ごしやすいですね。
大阪は金曜日までお天気も良さそうです。
今日の投稿はタティングレースのお話です。
極細の糸で作る、非常に繊細な作品をご紹介させていただきます。
タティングレースは同じレシピで作っても、糸の太さによって作品の仕上がりサイズや雰囲気が変わります。
糸のナンバーが大きくなるほど細くなるのですが、通常は100番が一番細い糸として販売されています。
それよりさらに細い120番や160番の糸はもう廃盤の状態なのですが、個人的に私がストックしている糸が多少ございます。
そこで、80番、100番、120番、160番で同じモチーフを作ってみました。
今はなかなか目にすることのない、120番や160番の作品の繊細な魅力を感じていただけるかと思います。
もちろん難度はとても高くなりますので、どなたでもできます!とは申し上げられないのですが…
タティングで細い糸の作品を作った経験のある方で、120番や160番糸を使った作品にチャレンジしたい方はご相談くださいね。
ポイントやコツをお伝えいたします。
極細糸のタティング作品で作った、キーホルダーもサロンで販売しております。
丸いキーホルダーは160番、スクエアのキーホルダーは120番の糸を使っております。
とても上品で可愛らしい仕上がりですので、ぜひサロンで実際にご覧になってみてくださいね。
<タティングレース・レッスンについて>
●営業時間内開催、事前予約制
●レッスン料 ¥1000(飲食代別途)
●レッスンタイム 約2時間
カリキュラムは特にございませんので、お好きなものを自由に選んでお作りいただけます。
ただ、初心者さんがいきなり大作に挑戦は難しいですので、まずはお気軽に試してみていただけるよう、体験用キットをご用意しています。
初めてのレッスンの方に差し上げておりますので、ご希望の方はおっしゃってくださいね♪