只見線(越後側)駅舎巡り 小出駅~魚沼田中駅
2026.09.24 20:30
只見線は1942(昭和17)年に小出~大白川駅間が開通、その後1971(昭和46)年に全通しました
1.小出駅
小出駅は1923(大正12 )年に上越線の駅として開業しました。2011(平成23)年には現駅舎が供用開始されました。駅名表示は地元出身の渡辺謙氏が書かれたものです。
ホームは3面5線、4・5番線が只見線のホームです
ホーム間は跨線橋で結ばれています
E120系と110系が停車していました
只見線の列車は少ないです
2.薮神駅
薮神駅は1951(昭和26)年に開業、単式1面1線のホームです。小さな駅舎があります
キハ40運用時の最終列車大白川行きが来ました
3.越後広瀬駅
越後広瀬駅は1942(昭和17)年に開業、駅舎があります
待合室
ホームは単式1面1線となっています。かつては島式ホーム1面2線でしたが、既に交換設備は撤去されました。
小出方面
大白川方面
4.魚沼田中駅
魚沼田中駅は1951(昭和26)年に開業しました。小さな駅舎があります
待合室
小出方面
大白川方面
越後須原~大白川駅は次回とします
(NO.489)