お手玉投げ
みなさん、こんにちは😆
暑かった夏も少しずつ終わりを迎え、秋の訪れを感じる季節となりました🍁
朝晩には涼しい風が吹き、過ごしやすくなってきましたね🌾
さて、今週の認知・行動の活動では、「お手玉投げ」を行いました🎯
今回の活動では、「狙って投げよう」を目的に取り組んでいます✨
活動では、フープの中からカゴを目がけてお手玉を投げました🙌
まずは近い距離からスタートし、カゴの中に入れることを目指します。
お手玉をしっかり握り、カゴをよく見ながら「えいっ!」と投げる子どもたち😊
最初は力が強すぎてカゴを越えてしまったり、反対に手前に落ちてしまったりする姿もありました🙂↕️
そのため、距離に合わせて投げる強さを調整することにも挑戦しています💪
一度投げてカゴに入らなかった際には、「次はもう少し弱くしてみよう」「もっと強く投げてみよう」と、次の投球で力加減を変える姿も見られました👏
自分の投げたお手玉の動きを見て、「どのくらいの力で投げれば入るかな?」と考えながら、動きを調整することができています👀
活動に慣れてきた子どもたちは、距離ごとに点数を設定し、好きな位置を選んで投げるゲームにも挑戦🔥
近い場所は低い点数、遠い場所は高い点数にすることで、「ここからなら入れそう!」と自分で投げる位置を考える姿も😊
高い点数を狙って遠い場所から挑戦する子もいれば、確実に入れられる距離を選ぶ子もおり、それぞれが自分なりに考えながら楽しんでいます✨
また、集団活動では、お友達が投げている間は自分の順番を待つことも大切です🙂↕️
「次は〇〇君だよ」と職員が声を掛けながら順番を分かりやすく伝え、待っている間もお友達の様子を見ながら過ごしました👏
お手玉投げでは、目標となるカゴを見て、距離や方向を捉えながら、投げる強さを調整することが必要になります。
さらに、一度の結果をもとに次の行動を変えることで、自分の動きを振り返り、状況に合わせて行動を調整する経験にもつながりました🌱
お手玉投げには、以下のような療育的効果があります!
1.目標物へ注意を向ける経験
2.距離や方向を捉える力の育成
3.手と目の協応動作の促進
4.投げる強さや方向の調整
5.結果をもとに次の行動を考える機会
6.順番を意識して待つ経験
「入った!」と嬉しそうに喜んだり、「もう一回!」と何度も挑戦したりと、楽しみながら取り組む姿がたくさん見られました😆
これからも遊びの中で「考えてやってみる」楽しさを感じられるような活動を取り入れていきたいと思います✨
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