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台湾先住民族アミ族タファロング(太巴塱)展 トークショー in 立石BASE

2026.09.25 08:43

現在、立石BASEでは台湾先住民族アミ族のタファロング(太巴塱)に関する展示を開催しています。

今回、この展示にあわせて、9月26日(土)14:00より、立石BASEにてトークショーを開催します。

展示を企画した背景には、どのような出会いや出来事があったのか。 

なぜ日本でタファロング(太巴塱)の展覧会を開催するのか。 

今回のトークショーでは、タファロング(太巴塱)と長く関わってきた呉顕堂さん(Sra Wu/スッラ・ウー)と、立石BASEを共に創ったフォトグラファー・芸術家として活動する井口康弘をお迎えし、展覧会の舞台裏にある物語や、台湾原住民族との交流についてお話しいただきます。 

台湾や台湾先住民族の文化に興味のある方はもちろん、今回の展示をより深く知りたい方にも楽しんでいただける機会です。 

 ■ 台湾先住民族アミ族 タファロング(太巴塱)展 トークショー 

 日時 2026年9月26日(土) 14:00〜 

 会場 立石BASE 東京都葛飾区立石2-8-1 

入場料 ワンドリンク制 

 ■ トークショーについて 

 今回のトークショーでは、 「なぜ日本でタファロング(太巴塱)の展覧会を開くのか?」 という問いを入口に、今回の展示が生まれたきっかけや、タファロングとの交流、展示の舞台裏にある物語についてお話しいただきます。 写真や作品を見るだけでは分からない、展示の背景にある人と人とのつながりにも触れることのできる時間です。 

 ■ SPEAKER 

 呉 顕堂(Sra Wu/スッラ・ウー) 

 台湾の漢族家庭出身。 2014年にタファロング(Tafalong)集落の年齢階梯「ラタフォク(Latafok)」へ加わり、2016年からは集落へ移住して暮らし続け、今年で10年目を迎えます。 これまで伝統集会所「ソララタン(Soraratan)」の再建プロジェクトマネージャーなどを歴任。 タファロング集落での日々の暮らしや、年齢階梯の人々とのつながりの中で文化的なアイデンティティを見出し、台湾、そして太巴塱集落をはじめとする台湾原住民族の魅力を世界へ発信する活動を続けています。 

 ■ SPEAKER 

井口康弘(アラン/台湾原住民アミ族名) 

フォトグラファー・芸術家・先住民族国際交流コーディネーター。 

アイヌ・マオリとの交流を撮影する活動を続ける一方、台湾原住民の集落にも通うようになり、タファロングのイリシンに参加。 

その後、タファロング小学校と与那国の小学校との交流事業にも携わっています。 

現在は、台湾原住民・アイヌ・マオリをつなぐ活動を行いながら、芸術家・フォトグラファーとしても活動しています。 

 ■ 立石BASEで開催します 

立石BASEでは、展示や音楽、映画、ワークショップなど、さまざまな文化に触れられる場としてイベントを開催しています。 今回のトークショーも、現在開催中の台湾先住民族アミ族・タファロング(太巴塱)展をより深く知っていただく機会として開催します。 台湾先住民族の文化や暮らし、国際交流、写真やアートに興味のある方は、ぜひ展示とあわせてお越しください。 

皆さまのご来場をお待ちしています。 

 【台湾先住民族アミ族 タファロング(太巴塱)展 トークショー】 

日時:2026年9月26日(土)14:00〜 

会場:立石BASE 住所:東京都葛飾区立石2-8-1 

入場:ワンドリンク制