只見線(越後側)駅舎巡り 越後須原駅~大白川駅
2026.09.25 21:48
前回からの続きです
5.越後須原駅
越後須原駅は1942(昭和52)年開業、1971(昭和52)年には駅舎が改築されました。
待合室
ホームは単式1面1線となっています。
6.上条駅
上条駅は1951(昭和26)年開業しました。
花がたくさん飾られていました。ホームは単式1面1線です
待合室
小出方面
大白川方面
7.入広瀬駅
入広瀬駅は、1942(昭和17)年開業、1988(昭和63)年に現駅舎となりました。雪国観光会館との合築です
ホームは単式1面1線で、側線が1本あります
側線の先には車庫があり、排雪車が駐留されています
駅舎内には展示コーナーがあり、廃駅となった柿の木駅名表示板がありました
8.大白川駅
大白川駅は、1942(昭和17)年開業、1988(昭和63)年に現駅舎となりました。2階建てで魚沼市入広瀬自然活用センターとの合築となっています。またソバ店「平石亭」が入っています。
駅舎入り口と待合室
ホームは島式1面2線で、列車交換ができます。また側線もありました。
ホームの右手を流れるのは波間川です。
給水塔が残っています
小出~大白川間は列車で45分程です。この駅から六十里越えをトンネルで越え会津側に入っていきます。会津側の駅舎もいつか掲載したいと思っています。
(NO.490)